事実でも地獄、嘘でも地獄 完全体復活を果たしたK-POPガールズグループが抱える“最悪の分岐点” | RBB TODAY

事実でも地獄、嘘でも地獄 完全体復活を果たしたK-POPガールズグループが抱える“最悪の分岐点”

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事実でも地獄、嘘でも地獄 完全体復活を果たしたK-POPガールズグループが抱える“最悪の分岐点”
事実でも地獄、嘘でも地獄 完全体復活を果たしたK-POPガールズグループが抱える“最悪の分岐点” 全 1 枚
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ここまで強く主張する以上、事実に基づくものなのか、それとも本人の認識が現実から離れてしまっているのか。

ガールズグループ2NE1のパク・ボムが、同じグループメンバーのパク・サンダラを“狙い撃ち”した投稿を再びアップした。

【写真】「全部脱ぐ」びしょ濡れフェスのパク・サンダラ

パク・ボムは3月5日、自身のインスタグラムに「To. 国民の皆さんに書く手紙…」という文章を掲載し、1枚の写真を投稿した。

痛々しすぎる再燃

その写真は、3月3日に投稿した直筆の手紙だ。彼女は「真実を伝えたい」とし、自身が麻薬疑惑で摘発された2010年当時の事件について触れ、「パク・サンダラが麻薬で引っかかって、それをカバーするためにパク・ボムを麻薬中毒者に仕立て上げた」などと主張した。

ただし、同日、パク・ボムの側近は『OSEN』との通話で「パク・ボムが健康上不安定な状態で起きたことだ。理解してほしい」と述べ、事態の収拾を図った。パク・ボムの投稿はすぐに削除された。

パク・ボム
(写真提供=OSEN)パク・ボム

それでも突然の疑惑に余波が広がるなか、3月4日には、パク・サンダラ自身がインスタグラムを通じて「薬物を使用したことはありません。彼女が健康であることを願っています」と伝え、疑惑を全面的に否定した。

この過程でパク・サンダラは、パク・ボムのフォローを外し、事実上の“損切り”に突入した。

パク・サンダラ
(写真提供=OSEN)パク・サンダラ

こうした状況の中で、パク・ボムが削除していた投稿を再び上げたことで、議論が再燃しそうな様相だ。

ただし、パク・ボムは最近、突発的な言動が複数回あった。俳優イ・ミンホとの“セルフ交際説”に言及したり、元所属事務所YGエンターテインメントに対して精算未払い疑惑を提起したりしたが、いずれも事実無根と明らかになった。

ネットユーザーからは「どうか治療を受けてほしい」「苦々しい」「どうしてこうなってしまったのか」「自分のために時間を使ってほしい」など、懸念とやるせなさを示す反応が出ている。

パク・ボムとパク・サンダラは、2009年に2NE1のメンバーとしてデビューし、ともに活動を続けてきた。特に2024年からはデビュー15周年を記念し、完全体復活を果たして変わらぬ人気を証明した。

2NE1
(写真=YGエンターテインメント)「2025 2NE1 CONCERT [WELCOME BACK] ENCORE IN SEOUL」

そんな2人が薬物をめぐって対立する姿は、ファンならずとも痛々しい。その反動からか、オンラインコミュニティでは、過去にパク・ボムとパク・サンダラがミュージックビデオ撮影時の様子を収めた動画が拡散されている。

ダンスが上手くいかないパク・サンダラを、パク・ボムが明るく励ましており、「一緒に頑張ろう」と抱き合う様子も残っていた。

パク・ボムとパク・サンダラの過去動画
(画像=パク・ボム)パク・ボムとパク・サンダラの過去動画

いずれにせよ、当事者間の溝が深まるほど、2NE1の今後の活動にも影響は避けられない。15周年で示した「完全体」の歩みは一転して、事実上の分裂状態に近づく可能性もある。

◇パク・ボム プロフィール

1984年3月24日生まれ。2005年にYGエンターテインメントの練習生となり、2009年3月にガールズグループ2NE1のメンバーとしてデビューした。優れた歌唱力と個性的な歌声、愛らしいビジュアルで人気メンバーに。2016年のグループ解散後は所属事務所がなく、空白期に入った。2018年にD-Nationエンターテインメントと契約すると、ソロ歌手としてカムバックした。

◇パク・サンダラ プロフィール

1984年11月12日生まれ、釜山出身。移住したフィリピンのタレント発掘番組などで頭角を現し、2007年にYGエンターテインメントと契約。2009年3月に2NE1のメンバーとしてデビュー。音楽のみならず演技、ファッション、美容、MCなど幅広い分野で活動。2023年7月にはミニAL『SANDARA PARK』でソロデビューしている。

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《スポーツソウル日本版》

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