東武百貨店池袋本店の地下2階・地下1階の食品フロアで、3月12日から25日まで花見気分を味わえる桜グルメを販売する。

地下1階では「コロンバン」が、桜クリームと抹茶クリームを贅沢に使い、小倉餡で仕上げた春の和風ケーキ「プランタンジャポネーズ」(783円)を各日数量限定で販売するほか、「ル ビアン」がカスタードに桜パウダーをあしらった春限定「春色トロペジェンヌ」(324円)を各日30点・午前10時から用意し、「ダロワイヨ レ マカロン」は宇治抹茶のクレーム オ ブールと桜風味のイチゴコンポテを挟んだ「桜テヴェール」(324円)を各日数量限定で販売、「ヴィタメール」も桜風味のカスタードを詰めてイチゴチョコでコーティングした「シュートリュフ(SAKURA)」(227円)を各日数量限定で提供する。
会場では、桜もちの食べ比べも楽しめる。地下1階4番地「銀座あけぼの」では、北海道産小豆のこし餡をしっとり生地で優しく包んだ関東風の「さくらもち」270円を各日数量限定で販売する。
地下1階「金沢和音」では、職人が1つ1つ丁寧に焼き上げた生地になめらかなこし餡と柔らかな求肥が入った関東風の「桜もち」324円を用意。

地下1階「叶 匠壽庵」では、なめらかなこし餡を包んだ関西風の「桜もち」519円(2個入)を販売する。塩漬けにした桜葉の優しい甘みが魅力だ。販売期間は3月13日から15日、21日・22日、24日・25日。

桜を使用した惣菜も登場する。地下2階「北辰鮨」では、人気のネタをひと口サイズに仕立て、桜やレモンを添えて春らしく仕上げた東武限定の「手まり寿司」1,680円を各日販売予定30点で提供する。

地下2階「いなり寿し専門店 豆狸」では、桜えび、しいたけ、かんぴょうを混ぜた酢飯をピンクのおあげで包み、桜の花をのせた「桜いなり」270円を販売する。

地下2階「美濃吉」では、道明寺の中に鯛のほぐし身を入れた「天然鯛の桜蒸し」735円を各日販売予定20点で用意。桜の香りが味のアクセントになっている。

花見にはワンハンドグルメもおすすめだ。地下2階「ザ ロースト」では、3種類のオリジナルチキンをセットにした東武限定の「オリジナル3種ローストチキン串」(ローストポテト付)(オリジナルスパイス・照り焼き・塩/各1本)756円を各日販売予定24点で展開する。




