6日、Fujii Kazeがワールド・ベースボール・クラシック(WBC)史上初となるサウンドトラック『2026 World Baseball Classic』に参加していることが発表された。同日、世界的プロデューサー・タイニー(Tainy)とコラボレーションした楽曲「My Place」がデジタルリリースされた。
昨年9月にリリースした全曲英語詞による3rd Album『Prema』がBillboard Japan総合アルバムチャート「HOT Albums」にて1位を獲得し、発売前後には初のヨーロッパツアーや2度目の北米ツアーを成功させたFujii Kaze。その勢いのまま、2026年には「Prema World Tour」と題したアジア6ヶ所でのドーム&スタジアムツアーを控えている。

今回リリースされたサウンドトラックは、2度のグラミー賞受賞歴を誇り、史上初めて米ビルボードの「プロデューサー・チャート」で通算100週1位を記録したタイニーがWBC公式ミュージック・プロデューサーに就任し、ラテン界のプロデューサーであるアルバート・ハイプ(Albert Hype)とホタ・ロサ(Jota Rosa)と共に手がけた同作。
そんなタイニーからのオファーにより、ボーダーレスなコラボレーションが実現した。Fujii Kazeにとってアルバム以来、約半年ぶりの新曲となる本楽曲は、野球のスピリット、そして前回大会の優勝国である日本の功績を祝した仕上がりとなっている。英語と日本語が混じり合う歌詞は、様々な文化が交差するWBCの世界観に寄り添った内容だ。
Various Artists『2026 World Baseball Classic』は、2026年3月6日に配信開始。トラックリストには「Make It Count」「MVP」「My Place」の3曲が名を連ねている。




