日本発のグローバルグループ&TEAMが、ラテンアメリカでバイラルヒットを記録中だ。
&TEAMのメンバー・NICHOLAS、YUMA、JO、MAKIと、HYBE LATIN AMERICA初のラテン・ポップグループとして2025年10月にデビューしたSANTOS BRAVOS(サントスブラーヴォス)によるコラボレーション楽曲『KAWASAKI (&TEAM Remix)』が、世界各国で爆発的なヒットを記録している。
本楽曲はSpotifyバイラルトップ50チャートにおいて、ラテンアメリカ10か国で最高位トップ10入りを果たした。各国の順位は、ペルーで1位、パラグアイで2位、ベネズエラとボリビアで3位、グアテマラで4位、メキシコとエクアドルで5位、エルサルバドルで6位、チリで7位、コスタリカで9位を記録。また、日本でも最高7位にランクインしており、ラテンミュージックと&TEAMの化学反応に世界中から熱視線が注がれている。

今回の楽曲で&TEAMは初めてスペイン語楽曲の歌唱に参加し、ラテンアメリカから世界を目指すSANTOS BRAVOSと、日本から世界を目指す&TEAMの夢のコラボレーションが実現した。

『KAWASAKI (&TEAM Remix)』は、ラテンアーバンサウンドにブラジル音楽特有のリズム感を融合させたクラブダンスチューン。 恋に落ちた瞬間のときめきをレーシングモーターバイクのエンジンに例えた歌詞が印象的だ。 スペイン語・英語・ポルトガル語が融合した歌詞がメンバーの多彩な音色と調和し、世界のファンから好評を得ているほか、&TEAMが日本語を加えたことで新しい魅力が備わった。
今回のプロジェクトは、ラテンアメリカと日本それぞれの場所からデビューし、ともに世界を目指す二つのグループのローカルシナジーが期待されていたが、記録的なバイラルヒットを通じてグローバルに新しいインパクトを与えている。
なお、&TEAMは4月21日にリリースされる3rd EP『We on Fire』のほか、11都市を巡るアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY' in JAPAN』を控えており、日本から世界を目指す彼らの2026年の活動にさらなる期待が寄せられている。


