女優パク・ヘスが、11年間所属していたゴーストスタジオと再契約を締結しないと決めた。
3月8日、ゴーストスタジオの関係者は「パク・ヘスと決別したのは事実だ。再契約はしないことにした」と明らかにした。
去る2015年6月、ゴーストスタジオの前身であるシムエンターテインメントと契約を結んだパク・ヘスは、11年間1箇所に留まっていた。
SBSドラマ『ヨンパリ~君に愛を届けたい~』でデビューし、JTBCドラマ『恋のドキドキ・シェアハウス~青春時代~』ですぐさま主人公に抜擢され、関心を集めた。

しかし、2021年にKBS 2TVドラマ『Dear.M』の放送を前に浮上したいじめ加害疑惑は、彼女のキャリアにおいて大打撃を与えた。
当時、パク・ヘスは「疑惑は事実無根だ」と強硬に対応したが、長期化した真実争いによって、大衆の視線は冷ややかなものとなった。映画『君と私』を通じて再起を図ったものの、次の出演作の知らせはない。
なお、パク・ヘスは現在、芸能活動を休止し、京畿道(キョンギド)の坡州(パジュ)近郊でカフェを運営中であることが確認された。
◇パク・ヘス プロフィール
1994年11月24日生まれ。2014年のオーディション番組『K-POPスター』シーズン4でその名を知らせた。2015年から歌手志望生から女優に転向し、ドラマ『恋のドキドキ・シェアハウス~青春時代~』『内省的なボス』、映画『スウィング・キッズ』『サムジンカンパニー1995』などに出演。イ・ヨンエ主演の『師任堂(サイムダン)、色の日記』では、師任堂の子供時代を演じた。
■【写真】パク・ヘス、カフェオーナーとなり、明るい笑顔を取り戻す


