髙橋ひかるが8日、都内にて、「2026.4-2027.3カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催し報道陣の囲み取材に応じた。



完成したカレンダーについて、髙橋は「今回のテーマは‟ふとした瞬間”。カレンダーは特に1枚、1枚が大切で、限られた枚数で表現しないといけないと思います。その中でもふっと抜けたときの表情や、‟一緒にいるときの一瞬”に見えたらいいなと思って」、「作り込んでいるのですが作り込んでいないように見せるという意識でやっていました」などと振り返った。




髙橋は今年9月に25歳の誕生日を迎える。報道陣から「アラサーを迎える年のカレンダーですが」と声を掛けられると、「人から‟アラサーになる”と言われてちょっとドキッとしたのですが」と素直な心境を言葉にし「25歳になって変化があるというわけではないかなと思うのですが、でも、これまでに無かった抜け感といいますか脱力感を重視し、今回のコンセプトに決めてやってみました」と目を輝かせた。
「アラサーに突入するにあたって挑戦したいこと」を尋ねられると、「アラサーに突入するということで習字とか。達筆になりたいです。ふとしたときに封筒とかに文字を書いたりします。サインとかもそうなのですが、宛名とかを書いたりするときに、(自分の)字が汚いとまでは言いたくないのですが嫌だなと思うので、カッコいい字を書けるようになりたいなと思います」と願望を明かした。
映画やドラマで大忙しの髙橋だが「バラエティ、大好きですよ。もちろんやりたいですし、ロケに行きたいです。スタジオももちろん楽しいのですが、ロケはその空気感でしか出せないものがあるなと思いますし、その場所でしか経験できない一体感が生まれるなと思いますので」と、バラエティでロケに久しく行けていないことに触れつつ声を弾ませた。




