BTS・V、海外ファンによる“太っ腹”カムバック支援が話題!“バレーコート12面分”大型広告掲示 | RBB TODAY

BTS・V、海外ファンによる“太っ腹”カムバック支援が話題!“バレーコート12面分”大型広告掲示

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BTS・V、海外ファンによる“太っ腹”カムバック支援が話題!“バレーコート12面分”大型広告掲示
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ボーイズグループBTSのメンバー、Vの帰還を祝う大規模なファンによるプレゼントが光化門(クァンファムン)で展開される。

来る3月20日、BTSは5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースする。続けて、21日は光化門広場一帯で1時間、公演「BTS THE COMEBACK LIVE:ARIRANG」を開催する。

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3年9カ月ぶりにBTSとしてファンの前に立つVを応援するため、中国のファン集団Baidu Vbarは、光化門一帯やコンサートが開催される韓国・高陽(コヤン)、釜山(プサン)、日本・東京などで、カムバックおよびワールドツアーの“サポート”を行う。

まずは、光化門にある東亜(トンア)メディアセンターの外壁デジタル屋外広告板「LUUX」だ。中国ファンは、ここでVのカムバックを祝う動画を放映する。

「LUUX」は、光化門一帯を代表する電光掲示板だ。横50m、縦60m、総面積3000㎡で、バレーボールコート12面を合わせた大きさを誇る。

V
(写真提供=OSEN)V

韓国最長の曲面タイプのサイネージ構造を持ち、立体的な演出が可能であり、南・西・北の3方向から見ることができる。ソウル市庁や光化門広場、清渓川(チョンゲチョン)一帯のどこからでも視界に入る高い視認性も備えている。

特にVは、個人としては初となる「LUUX」の広告板を飾ることになる。これまで大企業やグローバルブランド、文化、展示、エンターテインメントのキャンペーンなど、大規模な広告が掲示された。

ソウルでは、芸能人として初めて清渓川の「ソウル・クリスマス・フェスティバル」を公式に後援し、「PURPLE  V」ゾーンを設置した。この空間には、Vを象徴するさまざまな造形物やイルミネーションが設置された。韓国・大邱(テグ)ではVの出身小学校に、高さ2m、長さ60mの大型パノラマ壁画を設置した。

◇V プロフィール

1995年12月30日生まれ。韓国・大邱広域市出身。本名キム・テヒョン。身長179cm。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。兵役のため2023年12月11日に入隊し、2025年6月10日に除隊した。

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《スポーツソウル日本版》

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