Stray Kidsが、ユーチューブをはじめとする各種グローバルプラットフォームで目覚ましい成績を収めている。
2020年9月14日に公開されたStray Kidsの1stフルアルバム・リパッケージ盤『IN生(IN LIFE)』のタイトル曲『Back Door』MVが、3月8日午前、ユーチューブ再生回数4億回を突破した。
グループ内のプロデュースユニット「3RACHA」(バンチャン、チャンビン、ハン)が手掛けた楽曲に、特殊撮影機材を活用した新鮮な演出、グループの真骨頂であるパワフルなパフォーマンスが調和したMVは、公開以来根強い人気を誇っている。『God's Menu』『Thunderous』に続き、グループ通算3作目の4億回再生突破MVとなった。

MVの再生回数に加え、グローバル市場でもさらなる実績を積み上げた。音楽およびエンターテインメント分野のデータ集計メディア『Luminate』が最近発表したデータによると、Stray Kidsは2025年にアメリカ国内のオンデマンド(On-Demand)ベースで12億ストリーミングを記録した。これはユーザーが各プラットフォームで特定の楽曲や映像を直接選択して再生した回数を集計した指標で、Stray Kidsは昨年、アメリカで最も多くのオンデマンド・ストリーミングを記録したK-POPアーティストとして、現地での絶大な人気を改めて証明した。
また、国際レコード産業連盟(IFPI)の2025年度「グローバル・アルバム・セールス・チャート」で、4thフルアルバム『KARMA』がK-POPアーティスト最高位となる2位を獲得。さらに「グローバル・アーティスト・チャート」「グローバル・アルバム・チャート」でも、K-POPアーティストとして唯一トップ10入りを果たすという底力を見せた。
そのほか、3月26日(現地時間)にロサンゼルスで開催される「2026 iHeartRadio Music Awards」の「K-pop Group of the Year」部門にもノミネートされた。2024年と2025年に同授賞式で「K-POPアルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、これで3年連続のノミネートに成功した。
Stray Kidsは、ステージ上での圧倒的なエネルギーでファンを魅了し続けている。3月28日・29日、4月4日・5日には、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて公式ファンミーティング「Stray Kids 6TH FANMEETING "STAY in Our Little House"」を開催する。さらに、今年6月には米ニューヨークで開催される「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル(The Governors Ball Music Festival)」、9月にはブラジルの「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」にヘッドライナーとして出演し、フェスティバルのハイライトを飾る予定だ。
(記事提供=OSEN)
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