女優チャン・ナラの所属事務所関係者が、亡くなった状態で発見された。
突然の事態を受け、現在は警察による調査結果が待たれている。
3月9日、現地メディア『MHNスポーツ』は複数の関係者の話として、チャン・ナラの所属事務所LAELBncの関係者が同日、”メッセージ”を残して亡くなったと報じた。
警察は現在、正確な死亡経緯を確認中だ。同メディアは、LAELBncが投資を巡るトラブルを抱えていたとも伝えている。
ただし、当該のトラブルと関係者の急逝に直接的な因果関係があるかは、現時点では確認されていない。
LAELBncは総合エンターテインメント企業で、昨年2月に実力派女優のチャン・ナラと専属契約を結んだばかりだった。契約当時、同社は「今後、より多くの作品活動を通じて俳優としての力量を発揮し、信頼される俳優としての地位をさらに固められるよう全面的な支援を惜しまない。チャン・ナラさんと共に歩むことになり、期待に胸を膨らませている。今後とも多くの関心と応援をお願いしたい」とコメントしていた。

(記事提供=OSEN)


