ガールズグループi-dle(アイドゥル)・シュファの幼少期写真が公開され、ファンの視線を集めている。
故郷である台湾・桃園で過ごした子ども時代の写真には、今の美貌につながる面影がはっきりと刻まれていた。
シュファは最近、桃園旅行の公式アカウントに掲載された「桃園の思い出編」の映像で、自身の幼い頃の写真を見ながら、過去の思い出を振り返った。
シュファはまず、幼稚園時代の写真について「写真の中の前髪がガタガタに見えるが、私が自分で作ったシュファ流のガタガタ前髪だ」と話し、笑いを誘った。
続けて中学生時代の写真を見ながら、「(写真を撮った当時)日差しが強すぎて気分が良くなかった」と当時を振り返った。
幼少期から今と変わらぬ美貌だったことをうかがわせた。

そのうえで、「桃園を代表する立場であるだけに責任感を持ち、良い手本になれるよう努力したい。私と一緒に楽しく桃園を体験してほしい」と語り、故郷・桃園の観光広報大使として活動する思いを伝えた。
シュファが所属するi-dleは、2月の「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]」ソウル公演を皮切りに、4度目のワールドツアーの幕を開けた。
3月7日には台北ドームでK-POPガールズグループとして初めて公演を行い、節目となるステージを成功させた。i-dleは3月21日、ワールドツアーのバンコク公演を通じて現地ファンと会う予定だ。
◇シュファ プロフィール
2000年1月6日生まれ、台湾出身。もともとは俳優を目指して台北の芸術高校・演劇科に通ったが、K-POPが流行しながら友人らとダンスを踊り、興味を持ったという。2018年5月にガールズグループi-dleのメンバーとしてデビュー。グループではサブボーカルを担っている。見た目は端正で清純だが、グループ内で最も活発で突拍子もなく、メンバーからは「4次元的」との評価も。
■【写真】びしょびしょに濡れたシュファ、透けた黒ブラの“攻めショット”


