TOMORROW X TOGETHER(TXT)の過去の楽曲が、再び注目を集めている。
最近、TOMORROW X TOGETHERの6thミニアルバム『minisode3: TOMORROW』の収録曲『I'll See You There Tomorrow』が再評価され、グループへの関心もさらに高まっている。
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『I'll See You There Tomorrow』は2024年のリリース当時、韓国のMelonデイリーチャート88位まで上昇し、タイトル曲『Deja Vu』に匹敵するほどの話題を呼んだ楽曲だ。
その後も音楽ファンの間で「一度も聴いたことがない人はいるが、一度だけ聴いた人はいない曲」として評価され、ロングラン人気を記録。昨今の音楽シーンにおけるハウスジャンルへの注目も追い風となり、改めて大衆の関心が集まっている。

この再ブームを受け、爽快感あふれるパフォーマンス映像にも再びスポットが当たっている。2024年4月にMnetデジタルスタジオM2の公式YouTubeチャンネルにて公開されたパフォーマンス動画には、現在も絶えず新たなコメントが寄せられている。デニムに白シャツという装いで披露したパフォーマンスは、“TXTらしい爽やかさ”の本質として高く評価され、今もなお根強い支持を集めている。楽曲のエネルギーを倍増させる表情演技と激しいダンスブレイクが、パフォーマンスの魅力と観る楽しさをさらに高めている。
TOMORROW X TOGETHERは、4月13日に8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』をリリースする。所属事務所BIGHIT MUSICとの再契約後、初めてリリースされるアルバムだ。これまでの7年間を凝縮した「7TH YEAR」と、「棘の茂みで風が一瞬止まったとき」という意味の叙情的なタイトルが、ファンの好奇心をかき立てている。
先行公開されたトレーラー映像では、白黒の映像と蛍光色に光る棘の木の強いコントラストが視覚的なインパクトを与えた。また、全身が棘で覆われたシルエットや、韓国のフォークグループTowner&Town Chiefの『カシナム』の歌詞のナレーションが、ニューアルバムの世界観への興味を刺激した。
TOMORROW X TOGETHERは、これまでリリースしてきたアルバムを通じて、ひとりの少年が世界と関わりながら成長していく物語を描いてきた。没入感の高いストーリーを披露してきただけに、ニューアルバムに込められたメッセージにも注目が集まっている。
なお、TOMORROW X TOGETHERは4月13日午後8時、韓国の高麗(コリョ)大学ファジョン体育館でカムバックショーケースを開催する。当日の模様はオンラインでも同時生中継され、世界中のMOA(ファンダム名)がその熱狂を共有する。


