最高視聴率23.8%の大ヒット作以来、7年ぶりの女優業 ソン・ダムビが縦型ショートドラマで本業復帰 | RBB TODAY

最高視聴率23.8%の大ヒット作以来、7年ぶりの女優業 ソン・ダムビが縦型ショートドラマで本業復帰

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最高視聴率23.8%の大ヒット作以来、7年ぶりの女優業 ソン・ダムビが縦型ショートドラマで本業復帰
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女優のソン・ダムビが、7年の空白を経て本業に復帰する。

義弟が未成年への性的暴行で実刑判決を受けるなど身内のトラブルが続き、活動の先行きが心配されていただけに、ファンにとっては待望の復帰となる。

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3月10日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材結果によると、ソン・ダムビは現在、ショート動画ドラマを撮影中であることがわかった。彼女のドラマ出演は、2019年の『椿の花咲く頃』以来、約7年ぶりとなる。

歌手としてデビューし、数々のヒット曲を世に送り出してきたソン・ダムビが本格的に女優活動を始めたのは、2009年の『MY DREAM』からだった。

その後も歌手活動と並行して『光と影』『一抹の純情』『家族なのにどうして?』『華麗なる2人~ミセス・コップ2~』『魔女の法廷』などに出演。直近の『椿の花咲く頃』ではチェ・ヒャンミ役を熱演し、最高視聴率23.8%(ニールセン・コリア基準)という大記録に貢献した。

ソン・ダムビ
(写真提供=OSEN)ソン・ダムビ

『椿の花咲く頃』以降は、スピードスケート元韓国代表イ・ギュヒョクとの結婚や出産を経て、家庭を優先する生活を送っていた。今回の復帰を機に、今後はワーキングマザーとして精力的に活動を続けていく予定だ。

なお韓国では近年、縦型ショート動画ドラマが市場の新たな主流として急浮上している。スマートフォンの画面に最適化された縦型映像、1話あたり1~5分前後という短さが支持されており、人気アイドルや知名度の高い実力派俳優たちの参入も相次いでいる。

(記事提供=OSEN)

◇ソン・ダムビ プロフィール

1983年9月25日生まれ。歌手として2007年にデビュー。2009年のドラマ『ドリーム』(原題)で本格的に演技に挑戦し、『光と影』『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』などに出演。特に人気ドラマ『椿の花咲く頃』でアルバイトのヒャンミ役を演じ、注目を集めた。2021年12月に5歳年上の元スピードスケート韓国代表選手イ・ギュヒョクとの熱愛が発覚し、2022年5月に結婚。2024年9月に2回目の体外受精による妊娠を発表。2025年4月に女児を出産した。

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《スポーツソウル日本版》

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