メンバーのヒスンが脱退するという大きな転機のあと、ENHYPENが初めて口を開いた。
メンバーたちは「ENGENE(ENHYPENファン)が心配し、つらがっている姿を見るのが一番大きな痛みだ」と本音をつづった。
3月11日、ENHYPENはSNSを通じて「今日のお知らせを見て、とても驚いたと思う」と投稿した。
ENHYPENメンバーたちは「ENGENEがどう受け止めるかを一番に心配した。ENHYPENはいつもENGENEのために存在しているだけに、ENGENEが心配し、つらがっている姿を見るのが一番大きな痛み」と胸の内を明かした。
続けて「これまで一緒に過ごしてきた時間は、言葉では言い表せないほど大切な時間だった」とし、「だからこそ、これまで共に歩んできたヒスン兄さんの選択と新しい出発を尊重し、応援する」と伝えた。

最後にファンへの感謝を伝えたENHYPENは、「ENGENEの心配を少しでも和らげ、幸せな毎日を作るために、これからもさらに成長していく」とし、「いつも堂々として誇らしいENHYPENでいられるよう、より強くなり、一瞬一瞬の感謝を忘れない」と付け加えた。
これに先立ち、3月10日、ENHYPENはヒスンのグループ脱退を発表した。

ヒスンはファンプラットフォームを通じて直筆の手紙を公開し、「長い時間悩み続けた末に、会社が提案した方向に沿って大きな決心をすることになった」とし、「皆さんの心配やさまざまな声をよくわかっている。もっと良い姿でお会いしたい。大きな愛を胸に刻み、前へ進んでいく」と伝えた。
ENHYPENが公開した文章全文は、以下の通り。
◇
ENGENE、今日のお知らせを見てとても驚いたと思います。
ENGENEがどう思うかを、まず一番に心配しました。
ENHYPENはいつもENGENEのために存在しているだけに、ENGENEが心配し、つらがっている姿を見ることが、僕たちにとっては一番大きな痛みです。
僕たちにとって、これまで一緒に過ごしてきた時間は、言葉では言い表せないほど大切な時間でした。
だからこそ、僕たちはこれまで共に歩んできたヒスン兄さんの選択と新しい出発を尊重し、応援しています。
ENGENEの心配を少しでも和らげ、ENGENEの幸せな毎日を作るために、僕たちENHYPENはこれからもさらに成長していきます。
いつでもどこでも応援し、支えてくださる僕たちの大切なENGENEに、いつも堂々として誇らしいENHYPENでいられるよう、より強くなり、一瞬一瞬の感謝を忘れません。
いつもありがとうございます。愛しています、ENGENE。
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月10日、HEESEUNGの脱退が発表された。


