福岡県産の米とフルーツ、ハーブなどを使ったクラフトサケを手がけるLIBROMは、映画『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』とタイアップした限定酒『Party Bottle Lubicchi』を11日より販売する。

映画『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、2020年公開の『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。前作で離れ離れになったルビッチとプペルの再会を描く物語で、2026年3月27日(金)に公開される。製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣、監督を廣田裕介、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当する。ルビッチ役は永瀬ゆずな、プペル役は窪田正孝が務めるほか、MEGUMI、小芝風花、吉原光夫、土屋アンナらが出演する。
同商品は、ゆずとタイムを副原料に使用した低アルコールのクラフト酒。アルコール度数は4%で、内容量は500ml、価格は5,500円(税込)となっている。ゆずは、実を結ぶまでに長い年月がかかる植物として知られ、作中のモチーフの一つである「待つ時間」をイメージして採用。タイムは「勇気」「活動的」といった花言葉を持つことから、作品テーマにちなみ使用された。
販売は、福岡市中央区高砂のLIBROM店頭および公式オンラインショップ限定。原材料には福岡県産の米、米麹、ゆず、タイムを使用している。ボトルは飲み終わった後、ライトや花瓶として再利用できるという。



