岩手出身・小松彩夏、15年前の東日本大震災を回顧「震える手で岩手にいる母へ電話をかけた」 | RBB TODAY

岩手出身・小松彩夏、15年前の東日本大震災を回顧「震える手で岩手にいる母へ電話をかけた」

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 11日、岩手出身の女優・小松彩夏がアメーバオフィシャルブログを更新。東日本大震災から15年を迎えた思いをつづった。

 2023年7月に交際していた一般男性と結婚。結婚を機に、拠点を仙台に移し、2025年1月28日に第1子となる男児を出産した小松。この日、「あれから15年。」と題してブログを更新すると「2026年3月11日。東日本大震災から、今日で15年が経ちました」と切り出し、「当時、私は東京にいました。大きな揺れの中、震える手で岩手にいる母へ電話をかけたことを、今でもはっきり覚えています」と震災当時を回顧した。

 「居ても立ってもいられず被災地へ向かい、そこで見た景色や出会った人たちのことは、今も忘れることはありません」と被災地での経験をつづり、「忘れたいこと。忘れたくないこと。その想いは、人それぞれだと思います」と胸の内を明かした。


画像は小松彩夏公式ブログより

 続けて、「その気持ちを大切にしながら、今日は大切な人を想う日に。そして改めて、自分たちにできることを」と呼びかけ、3月11日にYahoo!で「3.11」と検索すると被災地へ10円が寄付される取り組みについても紹介した。


画像は小松彩夏公式ブログより

 最後には「東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、被災地のさらなる復興を心よりお祈り申し上げます。2026.3.11 小松彩夏」と記し、宮城県気仙沼市の岩井崎の先端部に立つ“龍”の形をした松の写真とともに「東日本大震災の津波により幹や枝が被害を受けたものの、一部が残ったことでその姿が現れた“奇跡の松”。力強い龍の姿から、パワーをいただきました」と自然の力強さに思いを寄せ、ブログを締めくくった。

※女優・小松彩夏の東日本大震災から15年を迎えた思い(小松彩夏公式アメーバブログより)




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《平木昌宏》

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