日本人メンバー4人での活動が続くガールズグループMADEIN(メイディン)が、後続曲で再びステージに立つ。
メンバーの脱退や活動中断というアクシデントのなかでも、グループは歩みを止めない。
MADEINは3月11日、音楽番組『SHOW CHAMPION』を皮切りに、新シングル『Girl Meets Boy』のダブルタイトル曲『PUNG!』での活動をスタートさせる。
『PUNG!』は、初めて誰かに心が揺れる瞬間を描いた楽曲だ。好きな気持ちを隠そうとすればするほど、さらに高鳴る心を表現したキュートなポップサウンドとカラフルなメロディー、率直な歌詞が調和し、恋が始まる瞬間のときめきを生き生きと伝える。
MADEINはこれに先立ち、『Super Obvious』で各種音楽番組に出演し、より成熟した一面を見せた。胸を高鳴らせるボーカルから、多彩な構成が際立つパフォーマンスまで、目と耳を引きつけるステージを披露した。

ファンの熱い反応に後押しされ、MADEINは『PUNG!』で再びステージに立ち、その勢いをつないでいく。
ただし、今回の活動もマシロ、ミユ、セリナ、ナゴミの日本人メンバー4人で行われる見通しだ。セリナは俳優・豊川悦司の“めい”として知られる。
2024年9月にデビューしたMADEINは、同年11月に韓国出身メンバーのガウンが脱退。同じく韓国出身のスヘとイェソも、最近活動中断を発表している。
『Super Obvious』に続き、『PUNG!』でどのような活動を見せるのか、注目が集まる。
◇MADEIN プロフィール
マシロ、ミユ、セリナ、ナゴミの日本人メンバー4人と、イェソ、スヘ、ガウンの韓国人メンバー3人で結成されたガールズグループ。Kep1er出身のマシロとイェソをはじめ、LIMELIGHTとしてデビューしたミユ、スヘ、ガウン、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加していたセリナとナゴミなど、デビュー前から知名度のあるメンバーで構成された。グループ名には、ファンの愛で作られたという意味が込められており、「WE MADE IN U」から。2024年9月3日、EPアルバム『サンスン(SANG SEUNG)』でデビューした。同年11月、ガウンが健康上の理由でグループを脱退した。
■“豊川悦司のめい”が所属するMADEIN、韓国メンバー全員が「脱退の見通し」と報道


