14歳年上の韓国人俳優イ・ジフンと結婚した日本人妻のアヤネさんが、流産の痛みを乗り越え、第二子を授かるために体外受精に挑戦している近況を報告した。
アヤネさんは最近、自身のSNSを通じて体外受精の過程を公開し、率直な胸の内を明かしている。
彼女は「2度の流産を経験し、再び準備を整えて、ついに明日(胚を)移植しに行きます」とした上で、「恐怖よりもワクワクする気持ちで、とても小さな私の中の赤ちゃんをお腹に迎えに行ってきます」と綴った。
続けて、「移植してから結果が出るまでは、『もし失敗したらどうしよう』という不安からいつも隠していましたが、今病院で眠っている胚も、この瞬間のために一生懸命準備していると思うと誇らしくなり、記録に残したいと思いました」と、公表に至った思いを付け加えた。

その後、アヤネさんは夫のイ・ジフンと共に病院を訪れ、胚移植を無事に終えたことも報告。「今日は夫と一緒に移植してきました。前回は一人で行きましたが、一緒だと心強いです」とし、「移植後に点滴を打ちながら待っていたので夫は少し疲れていましたが、美味しいものを食べたらすぐに元気になりました」と、夫婦の仲睦まじい様子を伝えた。
また、「今日はほとんど横になって休んでいますが、明日からは少し動いても大丈夫か悩んでいます」と悩みも率直に共有している。
なお、イ・ジフンとアヤネさんは2021年に結婚し、2024年に第一子となる長女を授かった。その後、第二子を授かるも流産という悲しい経験をしたことを公表し、周囲からは多くの励ましが寄せられていた。
今回の勇気ある体外受精への再挑戦に対し、ファンからは温かい応援のメッセージが次々と届けられている。
(記事提供=OSEN)


