元AKB48の相馬結衣が14日、都内で写真集『immuable』(玄光社)の発売記念イベントを開催し、イベント前に報道陣の取材に応じた。

相馬結衣【撮影:Kagura】

5年ぶりとなる写真集『immuable』は、長崎と熊本を舞台に撮影された作品。ナチュラルな表情から大人の魅力が漂うカットまで、これまでの活動を経て成長した相馬の現在地を収めた作品となっている。
完成した写真集を手に取った感想を聞かれると、「これが皆さんの手に届くんだと思うとすごくうれしいですし、早くたくさんの方に見てもらいたいという気持ちが強くなりました」と笑顔。自己採点を求められると、「100点満点中、300点ぐらい!すごい最高じゃない?みたいな一冊ができちゃったので、100点じゃちょっと足りないかもと思って」と、5年ぶりの自信作への手応えを語った。


撮影については、「阿蘇山は初めて行ったのですが、すごく素敵な場所で印象的でした。あとは馬肉が忘れられないです」と振り返り、思い出深いロケだったことを明かした。お気に入りのカットについては、アップのカットを紹介。その理由は「盛れていたから(笑)」と茶目っ気たっぷりに語り、会場を沸かせた。また、本作のテーマについて問われると、「飾らない自分」がテーマだと説明。20代になって初めての写真集ということもあり、ナチュラルな自分を一冊を通して知ってもらいたいと語った。

昨年12月には芸名を現在の名前へ改名し、俳優活動への意欲を新たにしている相馬。新しい苗字については、「心機一転、女優として頑張るため」で、「思い入れのあるおじいちゃんとおばあちゃんの苗字にしよう」と決めた明かした。改名後の反響について、「ファンの方から『なんて呼ぼう』と戸惑う声もありましたが、最近は『そまゆい』や『そま』と呼ばれることが増えて、自分でもびっくりしています」と、新しい名前が浸透しつつある様子を笑顔で語った。
タイトルの『immuable』(不変)には、名前が変わっても変わってない部分を見てほしいという願いと、出身地の津軽弁がフランス語に聞こえると言われている、というエピソードが込められているという。今後の活動については、「役者として、信頼される役者になりたいなとすごく思っています」と語り、さらなる飛躍へ意気込みを見せた。
相馬結衣の写真集『immuable』は3月17日より、全国書店およびネット書店で発売。




