韓国の漫画家、キアン84が日本の漫画家を前に緊張する姿が捉えられた。
3月13日、韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』では、キアン84と伊藤潤二の対面の第2弾が予告された。
待ちわびていたロールモデルの伊藤潤二に会ったキアン84は、「開いた口が塞がらなかった」と感想を伝えた。
しかし、事前に練習していたのとは異なり、憧れの人物を前に緊張してしまった彼は、なかなか言葉を発することができなかった。タレントのキム・デホは、「頭のなかが“うずまき”(伊藤潤二の代表作)だな」と話した。
これに対し、キアン84は「(緊張のあまり)トイレに行きたかった」と吐露した。

一方、伊藤潤二は「キアンさんの絵を見たが、可愛かった」と伝え、彼を驚かせた。特に、伊藤がキアン84のために眼鏡を外し、何かを描くような姿が予告され、目を引いた。
これについて、キアン84は「あのときは少し込み上げるものがあった。自分のために絵を描いてくれるなんて」として、「自分はなぜあんなに素晴らしい漫画家になれなかったのかという悔いが残る」と涙を流した。
(記事提供=OSEN)
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