グラビアアイドルでコスプレイヤーのあまつまりなが15日、都内にて5作目の写真集『AS IF』(光文社)発売記念会見を行った。
本作は「現実か虚構か」をテーマに、タイ・バンコクとパタヤで撮影。聖母のごとき微笑みをたたえた「昼の顔」と、妖しくも美しいインモラルな「夜の顔」の2面性を切り取ったほか、アンダーバストやヒップまで、あまつ史上最大露出となる大胆な肌見せも必見の一冊。


透け感のあるワンピース姿で登場したあまつは、衣装について「フリルと肩が開いているのがフェミニンな感じがあって気に入っています」とにこやかに紹介。本作のコンセプトについて「ゲームキャラのようなサイバー感や、AI感みたいな非現実的な感じの私を表現しつつ、新しい自分を見せたかったので、刺激的な雰囲気になるように表情や生々しさも意識しました」とアピールした。


撮影で初めて訪れたというタイについては「独特の雰囲気があって、いろんなものが入り混じっているカオスな雰囲気が面白い国でした」と述懐。「印象に残っているロケ地は?」との問いに「表紙に使われているゴーゴーバーはすごかったです。カッコいい妖艶な雰囲気で撮影するのはあまりなかったので楽しくて、ポールをポールダンス風にしたり、ノリノリでやっちゃいました。表紙の写真は1番誘うような雰囲気を出せているのかなって自分でもお気に入りです」と声を弾ませた。


また「素の表情に近いカットは?」と振られると「カオマンガイを食べているシーンは私生活で私がご飯食べている感じで、いいカットだと思います」と回答。「1日目に食べたトムヤムクンも本当に美味しくて、日本にはない味でした」と撮影の思い出を披露した。
日頃からボディメイクに気を付けているというあまつ。「私は毎日必ず鏡を全身裸で見るようにしていて、体重はあまり気にしていないのですが、全体のバランスやラインの出方を確認しています」と告白。


史上最大の露出となる本作の撮影にあたっては「普段は体を絞るのですが、今回は2ケ月前までにできるだけ太って肉だけをよくました。今までは近づきにくい距離感を演出していたのですが、今回はちょっと肉を良くして、残りの1ケ月でお酒や小麦を抜いたりして頑張りました」とボディメイクの努力も明かした。

