東方神起、JYJの元メンバーであるユチョン(パク・ユチョン)。
日本で活動を続ける彼が、変貌したビジュアルで母国から注目を集めている。
ユチョンは3月15日、自身のSNSに「ヤバめっちゃ美味しかった」「明日のためにエネルギーチャージ」「YUNIVERSE明日もよろしくね」「親父、オレは日本で元気にやってるから心配しないでね」というコメントと共に、数枚の近況写真を公開した。
公開された写真には、知人らと食事を共にするユチョンの姿が収められていた。彼は焼肉やビールを楽しみながら、余裕のある楽しい時間を過ごしている様子だった。晴れやかな笑顔で写真を撮る一方で、お茶目な表情を見せる場面もあった。
特に目を引いたのは、満面の笑みの中で変化した彼のビジュアルだ。ジーンズにTシャツ、アウターを羽織ったユチョンは、以前よりも痩せた印象だ。帽子を被り顔を少し隠してはいるものの、こけた頬や鋭くなったフェイスラインは、かつての雰囲気とは随分と異なっていた。それでも本人は明るく笑い、平穏な日常を送っているようだ。
あわせてパク・ユチョンは、他界した父親の墓所の写真を公開し、切なさを誘った。

なお、パク・ユチョンは2019年、麻薬類管理法違反(覚せい剤使用)の疑いで起訴され、懲役10カ月・執行猶予2年の判決を受け、物議を醸した。当時、薬物騒動により芸能界引退を宣言したが、後にこれを撤回。現在は日本など海外を中心に活動を続けている。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ユチョン プロフィール
1986年6月4日生まれ。小学校高学年からデビュー前までアメリカで生活。2004年に東方神起のメンバーとしてデビュー。グループ脱退後、ジュンス、ジェジュンとともにJYJを結成。歌手として活躍する一方で、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』『ミス・リプリー』『屋根部屋のプリンス』などを通じて俳優としても高く評価された。2019年7月、麻薬類管理法違反の容疑で懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。


