村重杏奈、選抜落ちで涙の帰省も父は「なにしに帰ってきたの?」「明日始発で帰りなさい」 | RBB TODAY

村重杏奈、選抜落ちで涙の帰省も父は「なにしに帰ってきたの?」「明日始発で帰りなさい」

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村重杏奈【写真:竹内みちまろ】
村重杏奈【写真:竹内みちまろ】 全 1 枚
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 タレントの村重杏奈が3月14日放送の「Google Pixel presents ANOTHER SKY」(日本テレビ系)に出演。HKT48時代について振り返った。

 村重は13歳でHKT48の1期生としてデビュー。番組ではデビューしてから10年間住んでいた福岡市博多区を訪れ、当時の思い出を語った。

 デビュー以来、村重は「センターではなかった」というものの、劇場では1列目にいたとのこと。しかし、「面白いことの方が最高」という自分のアイドル像とファンの気持ちが離れていったとのこと。また、徐々に増えていった後輩とも差がつき、「上手くいかない」という感覚があったと明かした。

 さらに村重は4枚目のシングルではじめて選抜落ちし、「その日、お父さんに電話してめっちゃ泣いたの覚えてます」と回顧。「17歳くらいで不貞腐れちゃって、もう本当にやめようと思って、荷物まとめて実家帰ったんですよ」と地元に帰った過去を告白した。

 しかし、父からは「え、なにしに帰ってきたの?」と言われたとのこと。村重は「(グループから)卒業っていう形じゃなくて辞退っていう形でいいんでお父さんから支配人の方に連絡してくれませんか?」とお願いしたそうだが、父からは、「いや。それは納得できないよ」と突っぱねられたと明かした。

 さらに父からは「杏奈がHKT48として誰かに卒業を惜しまれる人にならないと卒業は認めないし、明日始発で帰りなさい」と言われたとのこと。当時について村重は「福岡に泣く泣く帰りましたね」と振り返っていた。




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《福田マリ》

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