17日、福士蒼汰主演の連続ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系)のseason2(FODにて配信予定)に、元日向坂46の丹生明里と柏原収史がゲスト出演する。
同作は、警視庁の広報課と捜査現場の刑事による意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマだ。警視庁記者や報道記者を経験した者が原案を手掛け、事件発生時のメディアの裏側や、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿をリアルに描いている 。2026年1月期にseason1が地上波で放送され、season2はFODでの独占配信が決定している。

丹生が演じるのは、自己啓発セミナー団体「新生自尊の会」の会員・箕輪美喜江。ある事件の鍵を握る重要な人物であり、福士演じる主人公の刑事・今泉麟太郎らにとって不気味な存在となる。
丹生は元日向坂46のメンバーで、9thシングル「One choice」でセンターに抜擢され、2025年の卒業までグループの顔として活躍した。『DASADA』シリーズ(2020年/日本テレビ系)や映画『室井慎次 敗れざる者』(2024年/東宝)、『室井慎次 生き続ける者』(2024年/東宝)などに出演し、俳優としても活動の幅を広げている。
一方、柏原が演じるのは、今後の物語を大きく揺るがすseason2のキーマンとも呼べる謎の人物・冴島康太 。冴島が、小笠原海(超特急)演じる丸井や、丹生演じる箕輪とどのように交わっていくのかが物語の焦点となる。
柏原は『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(1994年/TBS系)で俳優デビューを果たし、映画『スリ』(2000年)で第10回日本映画批評家大賞・新人賞を受賞するなど、数多くの話題作に出演 。近年も『大病院占拠』(2023年/日本テレビ系)や『119エマージェンシーコール YOKOHAMA BLACKOUT』(2026年/フジテレビ系)に出演し、第一線で活躍を続けている。
同作への出演にあたり、丹生は「まさか自分が出演させていただけるとは、夢にも思っていなかったので心の底からうれしかったです!ありがとうございます」と喜びを語った 。さらに、「私が演じる箕輪美喜江は、自分の中の信じるものへの気持ちが強いキャラクターであります。同じ強い思いを持っていても、育った環境や価値観で人の感性は変わるものなのだと感じました。正解とは何なのか、どの視点からも楽しめるストーリーとなっておりますので、みなさんお楽しみに!」とコメントを寄せている。
また、柏原は「さまざまな警察ドラマがある中で『広報課』という新たな切り口で繰り広げられる本作。警察、政治、権力、私欲など表裏一体で描かれる第1話を観た時に一気に惹きつけられました」と作品の魅力を語り、「重心の低く素敵なキャストに囲まれ、出演が決まったときは身の引き締まる思いでした。次はどんな事件が起き、どんな展開が待っているのか。ぜひ1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。お楽しみに!」と視聴者へメッセージを送っている。





