亀梨和也が主演を務める日本版『ストーブリーグ』が、韓国の地上波で放送されることになった。
日本で制作されたドラマが韓国のSBSで放送されるのは異例で、日韓ドラマファンの関心を集めている。
3月17日、制作会社スタジオSは「『ストーブリーグ』を原作とした日本リメイクドラマが、29日にSBSで初放送される」と明らかにした。
日本では3月28日にLeminoとWOWOWで配信される。その翌日に、韓国ではSBSで放送されるわけだ。
原作『ストーブリーグ』は2019年の韓国放送当時、社会現象ともいえる人気を集めた。長年最下位に低迷していたプロ野球チーム「ドリームズ」に新たに就任したゼネラルマネージャー(GM)、ペク・スンス(ナムグン・ミン)が大胆な改革によってチームを再建していく過程を描いた。
最高視聴率は19.1%(ニールセンコリア)を記録し、第56回百想(ペクサン)芸術大賞TV部門ドラマ作品賞をはじめ、数多くの賞を受賞した。

日本版で主人公を演じるのは、KAT-TUNのメンバーである亀梨和也。また、原作でパク・ウンビンが演じた運営チーム長(編成本部長)役は、元欅坂46メンバーの長濱ねるが務める。
韓国で大ヒットした作品の日本リメイク版が、韓国の視聴者にも受け入れられるのか関心が集まっている。
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