新人ボーイズグループ ALPHA DRIVE ONE(ALD1)が、グローバルな活動を加速させている。
ALPHA DRIVE ONEは3月16日、TBS系の音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』に出演。日本の地上波放送に初登場し、視聴者に強烈な印象を残した。
この日、彼らは1stミニアルバム『EUPHORIA』のタイトル曲『FREAK ALARM』を披露。エネルギッシュなパフォーマンスと豊かな表情管理で、日本のファンの視線を釘付けにした。
特筆すべきは、彼らが日本正式デビュー前であるにもかかわらず、地上波を代表する人気音楽番組への出演を果たした点だ。今回の出演は、彼らに対する日本国内の関心の高さを裏付ける形となった。

日本の地上波初ステージを通じてその存在感を確固たるものにした彼らは、今後の活躍に対する期待を一層高めている。
これに先立ち、ALPHA DRIVE ONEは日本初のファンショーケースを成功させたほか、日本最大級のファッションフェスタ「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER(TGC)」にも出演するなど、日本国内での基盤を精力的に固めている。
ALPHA DRIVE ONEは現在、国内外を飛び回りながら、グローバルな活躍を続けている。
(記事提供=OSEN)
◇ALPHA DRIVE ONE プロフィール
2025年7月に放送開始したオーディション番組『BOYS II PLANET』から誕生した多国籍ボーイズグループ。最終順位順にイ・サンウォン、ジョウアンシン、ホー・シンロン、キム・ゴヌ、ジャンジアハオ、イ・リオ、チョン・サンヒョン、キム・ジュンソの8人で構成された。グループ名は、ALPHA(最高を目指す目標)、DRIVE(情熱と推進力)、ONE(一つのチーム)を意味しており、ステージ上で「K-POPカタルシスを届ける」という強い思いが込められている。略して「ALD1」とも。2026年1月12日、1stミニアルバム『EUPHORIA』で正式デビューした。


