5人体制へと再編されたZEROBASEONE(ゼロベースワン)が、5月に帰ってくる。
3月17日、韓国メディア『ジョイニュース24』は、ZEROBASEONEが5月のカムバックを目標に新譜の準備を進めていると報じた。
ZEROBASEONEは、3月をもってジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人がグループを離れ、元の所属事務所へと戻る。今後はソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5人体制で活動を継続していく。
3月13日から15日にかけては、ソウル・KSPO DOMEにてアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催。約2年半にわたる9人体制での活動を華々しく締めくくった。
新生ZEROBASEONE初のアルバムには、国内外の有力なクリエイター陣が参加する予定だという。メンバー構成の変化に伴い、彼らがどのような新しい音楽を披露するのか、大きな関心が集まっている。

◇ZEROBASEONE(ZB1)プロフィール
Kep1erを生み出した『Girls Planet 999:少女祭典』の男性版『BOYS PLANET』発の9人組男性グループ。グループ名には、0から1へ向かう自由な旅、そして輝く始まりという意味が込められている。2023年7月10日、1stミニアルバム『YOUTH IN THE SHADE』でデビュー。2024年3月には『ゆらゆら -運命の花-』で日本デビューした。2026年3月をもってジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが脱退し、5人組となった。


