AKB48の元メンバーで女優の入山杏奈が3月17日にXを更新し、訪問看護事業で新たに会社を立ち上げることを報告した。
グループ卒業後は女優として活動していた入山だが、17日にXで「一人ひとりが自分らしく歩んでいける社会をつくりたい。その思いを形にするため、このたび会社を立ち上げました」と報告。
社名はスペイン語の「Viva la vida(人生を謳歌する)」というフレーズに着想を得て、「人生をその人らしく歩み続けてほしい」という願いを込めて「Vilada(ビラーダ)」にしたことを明かした。
また、入山は会社では「訪問看護事業を起点に、住み慣れた場所で、自分のペースで日常を大切に過ごせるよう、心と生活にそっと寄り添うケアを届けていきます」と説明。
今後は美容や健康に関わる事業も展開するとのこと。「日々の暮らしを支える取り組みを広げていきたいと考えています」とつづり、「これからどうぞよろしくお願いします」とコメントしていた。
このポストには、「元アイドルが立ち上げる会社の中に一番尊敬できる事業」「素敵な会社だなぁ」「凄い行動力」という声が集まっていた。





