24歳で急逝の女優キム・セロンさん遺族、精神的苦痛で“極端な選択”か…遺作公開イベントを欠席 | RBB TODAY

24歳で急逝の女優キム・セロンさん遺族、精神的苦痛で“極端な選択”か…遺作公開イベントを欠席

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24歳で急逝の女優キム・セロンさん遺族、精神的苦痛で“極端な選択”か…遺作公開イベントを欠席
24歳で急逝の女優キム・セロンさん遺族、精神的苦痛で“極端な選択”か…遺作公開イベントを欠席 全 1 枚
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女優、故キム・セロンさんの遺族が深刻な精神的苦痛から極端な選択を試みた事実が明らかになり、波紋を広げている。

キム・セロンさんの遺作が公開される直前の出来事だった。

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韓国メディア『ニューデイリー』によると、遺族は今月14日、ソウルで開催予定だったキム・セロンさんの遺作映画『私たちは毎日毎日』(原題)の団体観覧イベントに出席する計画だった。しかし、開催の数日前に家族の一人が自宅で極端な選択を図る事態が発生し、急きょ欠席を余儀なくされたという。

遺族の状況をよく知る知人は、「遺族がキム・スヒョン氏に望んでいることはただ一つ。すべての事実関係を認め、故人に対して心からの謝罪をすることだ」と明かした。

続けて、「それにもかかわらず、キム・スヒョン氏とその弁護人は、むしろ遺族が証拠を捏造して虚偽事実を流布していると主張し、拭い去ることのできない苦痛を与えている」とし、「遺族を非難し、冒涜する行為を直ちに止めてほしい」と悲痛な訴えを伝えている。

キム・セロンさん
(写真提供=OSEN)キム・セロンさん

キム・セロンさんは2025年2月16日、24歳の若さで突然この世を去った。

その後、遺族は昨年3月にYouTubeチャンネルを通じて、故人が未成年だった2016年から約5年間にわたり俳優のキム・スヒョンと交際していたと主張し、公の場での謝罪を要求。これに対し、キム・スヒョン側は「成人した後の2019年夏から2020年秋の間の交際に過ぎない」と真っ向から反論している。

現在、キム・スヒョンは遺族と当該チャンネルに対し120億ウォン(約12億円)規模の損害賠償訴訟を提起。対する遺族側も児童福祉法違反および誣告(ぶこ)罪で逆告訴に踏み切っており、法廷攻防が続いている。

◇キム・セロンさん プロフィール

2000年7月31日生まれ。9歳から子役として活動を始め、スクリーンデビューとなった2009年公開の主演映画『冬の小鳥』では孤児院に捨てられた少女を熱演。カンヌ国際映画祭に韓国の役者史上最年少で招待された。2010年の『アジョシ』ではウォンビンと共演し、大韓民国映画大賞新人女優賞を最年少で受賞。2019年に韓国で放送されたドラマ『レバレッジ:詐欺操作団』では、凄腕の女泥棒役を見事に演じて魅力的な姿を披露した。2022年5月18日に免許取り消しレベルの泥酔状態で運転して事故を起こし、活動を自粛。2025年2月16日、24歳でこの世を去った。

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《スポーツソウル日本版》

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