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過激パフォーマンスが“扇情的”と議論になったKISS OF LIFE、4月にカムバック決定

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過激パフォーマンスが“扇情的”と議論になったKISS OF LIFE、4月にカムバック決定
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ガールズグループKISS OF LIFE(キス・オブ・ライフ)が4月にカムバックする。

3月17日、KISS OF LIFEは公式SNSを通じて新アルバムのポスターを公開し、カムバックを告知した。

【写真】KISS OF LIFE、議論を呼んだ“過激パフォ”

公開されたポスターには、目や唇といった顔のパーツが断片化して描かれており、炎で表現されたハートの中にアルバムタイトル「Who is she」が刻まれ、視線を奪った。

KISS OF LIFE
(写真提供=S2エンターテインメント)

特に注目を集めているのは、ポスターに表記された「7時5分」という数字だ。これはグループのデビュー日である7月5日を意味しており、今作のカムバックコンテンツはすべて午後7時5分に公開される。ファンとのより特別で強固な絆を築いていくという計画が込められた演出となっている。

KISS OF LIFE
(写真提供=S2エンターテインメント)

最初のコンテンツとして、シルエットポスターとイメージポスターが公開された。同日午後7時5分に公開されたシルエットポスターは、顔を隠したミステリアスな雰囲気を演出。続いて午後8時には、光で瞳を照らすカットと、光の筋からメンバーの素顔が浮かび上がる2バージョンのイメージポスターを同時に公開した。今作を通じて彼女たちが表現する世界観への期待を一層高めた。

これまで、トレンド感あふれるHIPなスタイルと圧倒的な実力で唯一無二の存在感を印象付けてきたKISS OF LIFEは、今作を通じて大衆的なヒットを狙う。昨年6月にリリースした『Lips Hips Kiss』のパフォーマンスが、一部から扇情的だとして議論を呼んだこともあったが、アルバムごとに新鮮な衝撃を与え、着実な成長を証明してきた彼女たちが見せる新たな姿に世界中のK-POPファンから熱い視線が注がれている。

なお、KISS OF LIFEは今後、公式SNSを通じて新アルバム関連のコンテンツを順次公開し、カムバックに向けた熱気を高めていく予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇KISS OF LIFE プロフィール

長らく練習生として過ごしたJULIE(ジュリー)とNATTY(ナッティ)を中心に、歌手シム・シンの娘BELLE(ベル)、末っ子のHANEUL(ハヌル)で結成された多国籍ガールズグループ。オーディション番組『PRODUCE 101』や『アイドル学校』の参加者、イ・ヘインがプロデュースに参加している。2023年7月5日、1stミニアルバム『KISS OF LIFE』でデビュー。2024年の「第33回ソウル歌謡大賞」をはじめ、「第13回サークルチャートミュージックアワード」「HANTEO MUSIC AWARDS」「第21回韓国大衆音楽賞」など数多くの授賞式で表彰された。

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《スポーツソウル日本版》

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