アニメ映画『時をかける少女』20周年を記念した4Kリバイバル上映決定!過去最大規模となる細田守監督の原点展も開催 | RBB TODAY

アニメ映画『時をかける少女』20周年を記念した4Kリバイバル上映決定!過去最大規模となる細田守監督の原点展も開催

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(配給:スタジオ地図LLP、Filmarks)©「時をかける少女」製作委員会2006
(配給:スタジオ地図LLP、Filmarks)©「時をかける少女」製作委員会2006 全 10 枚
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 18日、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービスFilmarks(フィルマークス)は、細田守監督のアニメーション映画『時をかける少女』の公開20周年を記念し、2026年夏より全国で初の4K版によるリバイバル上映を実施する。

(配給:スタジオ地図LLP、Filmarks)©「時をかける少女」製作委員会2006
(配給:スタジオ地図LLP、Filmarks)©「時をかける少女」製作委員会2006
(配給:スタジオ地図LLP、Filmarks)©「時をかける少女」製作委員会2006
(配給:スタジオ地図LLP、Filmarks)©「時をかける少女」製作委員会2006

 同作は、筒井康隆の小説を原作とし、現代に生きる女子高校生の青春と成長を描いた作品。過去に飛べる能力「タイムリープ」を手にした主人公・紺野真琴が、過去をやり直していくうちに人生のかけがえのない時間の意味を見つけ出していく姿を描く。2006年の公開当時はわずか6館でのスタートだったが、口コミによって全国100館以上に拡大し、約40週にわたるロングラン上映を記録した。

Filmarksリバイバル

 今回の企画は、Filmarksが展開するリバイバル上映プロジェクトの一環として行われる。公開から20年を経て、初の4K映像化によりさらに鮮明になった映像をスクリーンで楽しむことができる。上映は新宿ピカデリーをはじめとする全国の劇場で予定されており、公開劇場は順次追加される。鑑賞料金は大人1,700円、高校生以下1,000円で、各種割引サービスは利用できない。なお、同企画ではオリジナルの入場者特典の配布など、上映を盛り上げる取り組みも予定されているという。(※劇場やスクリーン環境により2Kでの上映となる場合がある )

細田守の原点/展 ©「時をかける少女」製作委員会2006

 さらに、公開20周年を記念した過去最大規模の展覧会「細田守の原点/展」の開催も決定した。東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて6月18日から8月31日まで開催されたのち、大阪(グランフロント大阪)で10月28日から2027年1月4日まで、福岡(福岡市美術館)で2027年1月22日から3月28日まで巡回予定だ 。同展覧会では、同作や『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画などの制作資料が過去最大規模で展示される。




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