本田望結、本田紗来、藤森慎吾が18日、神奈川・横浜市内で開催された「ワンダリア横浜 Supported by Umios」オープン記念記者発表会に出演した。





「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、関内駅の目の前に3月19日に開業する驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともに届ける没入型体験施設。館内にはデジタル映像によって生み出された非日常的な空間が広がる。



3人は春らしい装いで登場。望結は妹の紗来と共演することができて嬉しいと声を弾ませ、紗来も望結との共演が「すごく嬉しい」と笑顔を見せた。
紗来は先日、高校を卒業した。「高校を卒業して髪の毛も人生で初めて染めたりとか、ネイルもできたりとか、今はとっても楽しいです」とにっこり。この日の衣装はイベント前に用意されていたそうだが、望結が「私の衣装かな」と思ったものが実は紗来の衣装だったことを明かし、「子どもの紗来をイメージするのですが、『もしかしたら同じ服を共有できたりするようになっていくのかな』と思うと、すごい嬉しいです」と妹の成長を喜んだ。藤森が「本田姉妹は国民がみんなで見守りながら育ってきたという印象があるから嬉しいです」と告げ、会場を温かな空気に包んだ。
「今、没入していることは?」との質問を向けられると、望結は「紗来ですかね」と回答。大人になったら紗来をかわいいと思う気持ちは変わるのかなと思っていたものの、大人になっても変わらないと説明。
藤森から「紗来ちゃんは別に嫌じゃないでしょ?お姉ちゃんに『かわいい、かわいい』って言われるのは」と尋ねられると、紗来は「昔はちょっと『ん?』って思って」と告げ、「本当に昔は今よりもすごい。言い方がアレなのですが、しつこかった。お風呂にもついてくるくらい」と暴露。今はお互いに多忙となり、日常で会うよりも仕事現場で顔を合わせることが増えたというが、「会える時間に愛を伝えてくれるのはすごく嬉しいなと最近思います」と望結への想いを語り、お互いを大切にする本田姉妹の姉妹愛が会場をほのぼのとした空気に包んだ。

