歌手でタレントのあのが17日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演し、極端な睡眠習慣と仕事現場での奮闘エピソードを明かした。
あのは普段13時間ほど眠るロングスリーパーで、沖縄旅行では亀を見られるプランなどがあったにもかかわらず、ほとんど寝て過ごしたことも明かした。寝姿についても言及し、うつぶせ寝は「シワだらけ」で耳や顎が痛くなると話す一方、仰向け寝は、襲われたりとか怖くてできないと告白した。
また、翌日仕事がある日は寝坊を防ぐため、1時間睡眠で現場に向かうこともあるという。そんな日に限って、現場では過酷な状況に見舞われることもあるといい、ある日の撮影では柳沢慎吾が、1日中ウィンクや「アバヨ」などの持ちネタを繰り出し続けたという。「現場着いたら柳沢慎吾さんがいて、その日1日地獄でした」「マジで帰れよって思った」と振り返ると、MCの上田晋也が「大先輩だよ!」とたしなめ、スタジオは爆笑に包まれた。
さらに、同じくロングスリーパーだという元AKB48の大家志津香も「森脇健児さんもキツイ」と共感。早朝ロケや2時間のバス移動でも話し続けるため「だから眠れない」と明かすと、上田は「誰が厄介な先輩上げろって言った?!」と苦笑し、スタジオの笑いを誘った。




