不倫関係のまま子を授かった大物映画監督の近況が捉えられた。
“パートナー”、子どもとともに穏やかな時間を過ごしていた。
本紙『スポーツソウル』は3月19日、映画監督のホン・サンスと女優のキム・ミニが、京畿道ハナム市の「ミサ森公園」で息子と散歩する様子を独占入手した。
写真には、周囲の視線を特に気にする様子もなく、親子3人で穏やかな時間を過ごす姿が収められている。
キム・ミニはベージュのオーバーサイズジャケットに白いパンツ、黒い帽子というリラックスした装いで、息子の世話を細やかにしていた。一方のホン・サンス監督は濃いグレーのジャケットにネイビーのワイドパンツを合わせ、落ち着いた服装で同行。とりわけ、監督自身がベビーカーを押しながらキム・ミニの後ろを歩く姿が印象的だった。
現場で2人を見かけた情報提供者は「息子に対する愛情がとても伝わってきた。以前よりも、子どもはかなり成長しているように見えた」と話した。
ホン・サンス監督とキム・ミニは2017年、映画『夜の浜辺でひとり』の記者会見で“私的な関係”にあることを公に認めた。その後も関係は続いており、2人の交際はすでに約10年に及ぶ。
同作は監督自身の経験を反映した自伝的作品ともいわれ、既婚の映画監督との関係に苦しみ、韓国を離れて暮らす女優を描いた作品で、キム・ミニが主演を務めた。彼女はこの作品で、第67回ベルリン国際映画祭において、韓国人俳優として初めて銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞している。



ホン・サンス監督は2019年に妻を相手に離婚訴訟を起こしたものの敗訴しており、法的には現在も既婚のままだ。そのためキム・ミニとの関係は、あくまでも不倫関係とされている。
昨年4月には、婚外子となる男児が誕生し、現在は韓国で生活している。最近は仁川空港での目撃談も伝えられており、今回の公園での姿によって、親子での日常があらためて確認された形だ。
■【写真】“不倫関係”のホン監督とキム・ミニ、子を抱く姿が拡散


