3月19日放送の「サン!シャイン」(フジテレビ系)で、インフルエンサーの宮崎麗果被告の1億5700万円の脱税事件について報道。MCの谷原章介が、宮崎の経営する会社の所得について驚く場面があった。
美容系インフルエンサーとして活動していた宮崎麗果こと、本名・黒木麗香被告。2025年12月に法人税などの脱税で東京地検特捜部に在宅起訴されていた。
この事件について、3月18日に東京地裁で初公判が開かれ、宮崎は起訴内容を認めた。
宮崎は代表を務めている「株式会社Solarie」で、虚偽の領収書の作成や架空の業務委託費を計上するなどの手口で約5億円近くの所得を隠し、法人税約1億2,600万円と消費税約3,100万円を適正に納めなかったほか、消費税約1,400万円の還付を不正に受けようとしていたことが報じられている。
また初公判では、税理士が「納税額が2,000万円になる」と聞いた宮崎が知人男性に相談。以前脱税をしたことのある別の男性が協力関係にあったことなども明らかになった。
この日の「サン!シャイン」でも、この事件を報道。事件について谷原は、「疑問なのは5億円っていう所得が、インフルエンサーってそんなに儲かる仕事なんだって正直、驚きと……」とコメントし、スタジオからは失笑が漏れた。
一方、谷原は「あと、それが後々税金を圧縮できると思って架空でどっか業務を持ち掛けるっていうアイデアを税理士が提案したように見えるじゃないですか。あれがちょっと理解に苦しむ。節税と脱税は違うから」と話していた。





