Hearts2Hearts、空港での過剰警護で“3度目”の炎上 繰り返される「一般客への迷惑行為」に批判殺到 | RBB TODAY

Hearts2Hearts、空港での過剰警護で“3度目”の炎上 繰り返される「一般客への迷惑行為」に批判殺到

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Hearts2Hearts、空港での過剰警護で“3度目”の炎上 繰り返される「一般客への迷惑行為」に批判殺到
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K-POPグループ「Hearts2Hearts」の空港警護を巡り、ネット上で批判が噴出している。

問題となっているのは、Hearts2Heartsが3月18日、アメリカに向かうため仁川(インチョン)国際空港を訪れた際の出来事だ。

【写真】Hearts2Hearts、3度目炎上の過剰警護

この日、SNSで拡散された動画には、メンバーが移動する際、10人ほどの警護員が手を繋いで円陣を組み、メンバーを囲んで移動する様子が収められていた。

韓国の伝統的な円陣舞踊にちなみ、通称「カンガンスルレ」方式と呼ばれるこの警護。空港の入り口から内部までこの状態で移動が続いたことで、一般の利用客の動線が塞がれ、不便を強いる形となった。

この様子が公開されると、ネット上では賛否両論が巻き起こった。否定的なユーザーからは「一般市民の通行を妨げる過剰警護だ」「空港は公共の場。アーティスト側も配慮が足りない」といった厳しい批判が相次いだ。一方で、一部のファンからは「サセンファン(過激な追っかけ)などの危険要素から守るためには、不可避な措置だった」という擁護意見も出ている。

Hearts2Hearts
(写真提供=OSEN)Hearts2Hearts

なお、こうした“過剰警護”を巡る論争は、今回が初めてではない。過去にはB1A4、NCT DREAM、BOYNEXTDOORなどが同様の警護方式で物議を醸したことがある。

特にHearts2Heartsは、空港警護に関連するトラブルが繰り返されているため、風当たりがより強まっている。昨年6月には警護員が空港で一般市民を突き飛ばす動画が拡散され、同年3月にも空港内での過度な混雑を招いたとして指摘を受けていた。度重なる不祥事に、ファンの間からも警護体制の見直しを求める声が上がっている。

Hearts2Hearts
(写真=オンラインコミュニティ)問題の過剰警護の様子

◇Hearts2Hearts プロフィール

SMエンターテインメントからaespa以来、約5年ぶりにデビューしたガールズグループ。ジウ(リーダー)、カルメン、ユハ、ステラ、ジュウン、エイナ、イアン、イェオンの8人で構成された。グループ名には、様々な感情や心からのメッセージが込められた音楽を通じて、ファンと心をつなぎ、より大きな「私たち」として一緒に進んでいくという意味が込められている。メンバーの平均身長は166.6cm。2025年2月24日に1stシングル『The Chase』でデビューすると、新人賞9冠を達成した。

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《スポーツソウル日本版》

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