ボーイズグループStray Kidsのメンバー、チャンビンがソウル狎鴎亭(アックジョン)の高級マンションを全額現金で購入し、並外れた財力を証明した。
3月19日、不動産登記簿謄本によると、チャンビンは2025年2月、ソウル江南(カンナム)区狎鴎亭洞の現代(ヒョンデ)マンション(1~2次)の専有面積198㎡の一室を単独名義で購入した。
根抵当権が設定されていない点から、94億ウォン(約10億円)を全額現金で支払ったものと見られる。
この団地は、狎鴎亭再開発第3区域に属する核心的な立地で、今後は地下5階~地上最高65階、約5000世帯のマンモス団地へと生まれ変わる予定だ。総工費だけで5兆5000億ウォン(約6050億円)に達する、いわゆる「再開発の代表地」とされる場所である。
特に、チャンビンが購入した部屋は、漢江(ハンガン)を見渡すことができるロイヤル棟・ロイヤル階であることが知られている。
同等の部屋が2025年127億ウォン(約14億円)で取引されたことと比較すると、約30億ウォン以上低い価格で購入した計算になり、現在の最低売り出し価格と比較しても10億ウォン以上割安だ。

狎鴎亭現代マンションは、タレントのユ・ジェソクをはじめ、東方神起のチャンミンら、芸能人が好む代表的な居住地としても有名だ。
現在、この地域は土地取引許可区域に指定されており、居住義務があるため、チャンビンもやはりここに住む可能性が高い。
1999年生まれのチャンビンは、2018年にStray Kidsとしてデビューし、グローバルに活躍中だ。Stray Kidsは、アメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」で8作品連続1位を記録し、K-POPを代表するアーティストとして確固たる地位を築いた。
なお、Stray Kidsは来る3月25日、新しいデジタルシングル『星、光(STAY)』をリリースする予定だ。
(記事提供=OSEN)


