歌手カンナムが、山田涼介と対面し「成功した」と感激した。
去る3月19日、YouTubeチャンネル「Kangnami」には、「山田涼介を驚かせた馬場洞(マジャンドン)のレベル!ワールドクラスのアイドルも虜になった最高級韓牛(ハヌ)モッパン」というタイトルの動画が公開された。
この日、カンナムは日本を代表するアイドル兼俳優の山田涼介をゲストに迎え、過去最高のコラボを実現した。
カンナムは、「久しぶりに着飾った」とおしゃれをした姿で登場。「本物の日本人スーパースターのゲストだ。あり得ない、信じられない。一緒に歩いているのが、現実じゃないみたい」と、ときめきを隠せなかった。
続けて、「若い頃から見ていたスターだ。韓国のコンテンツは初めてで、本当に山田涼介が来た。日本の“超”スーパースターだ」と感嘆し続けた。
初めて会った2人は、記念に韓国のプリクラを撮りながら打ち解け、カンナムは「もっと親しくなりたい」と期待を示した。
山田は、「韓国語を少し話せる」と紹介し、「韓国のドラマや映画に出演したくて、勉強した」と明かした。また、「韓国でこうして撮影をしているのが不思議だ」と感想を伝えた。
その後、聖水洞(ソンスドン)一帯で撮影を続けていたなか、山田の登場で瞬く間に人だかりができた。カンナムは、「半分は日本、半分は韓国のファンのようだ」として、「これ以上撮影が難しいくらい」と状況を伝えた。続けて、「皆なぜ山田涼介が韓国にいるのか、驚いている」と、大スターの威厳を実感した。

場所を移した後、より気楽な雰囲気のなかで会話も続いた。彼は、韓国の作品への関心を示した。「映画『アジョシ』のウォンビンが好きだ」として、「韓国はハードな作品が多いので、そのような演技に挑戦してみたい。童顔なので、渋い役をやってみたい」と明かした。また、「最近は『明日はきっと』というドラマを見ている」と付け加えた。
特に、カンナムは山田のために、スーツケースごとプレゼントするセンスを見せた。これに対し、山田は「僕が持ってきたものより3倍は大きい」と驚きをあらわにした。
なお、カンナムは日本のトップスターとの対面に終始浮き立った様子を見せ、「本当に成功した」という反応を続け、普段とは違う“ファン”の一面で笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
◇カンナム プロフィール
1987年3月23日生まれ、日本名は滑川康男。母が韓国人、父が日本人。2011年にアイドルグループ「M.I.B」の一員として韓国デビュー。日本国籍でも流暢な韓国語や韓国愛で人気に。2019年10月には元スピードスケート韓国代表イ・サンファと結婚。式ではイ・サンファのライバルで親友でもあった小平奈緒が、韓国語で祝福メッセージを送った。2021年10月にはユーチューブで「カンナムが日本国籍を放棄します」という動画を公開。同年12月に韓国への帰化試験合格を伝えた。
■【写真】日本国籍を放棄して“韓国人”となったカンナム、その理由を明かす


