乃木坂46、41stSGアンダーライブ密着ドキュメンタリーが放送決定!岡本姫奈が初座長、佐藤璃果のラストステージも | RBB TODAY

乃木坂46、41stSGアンダーライブ密着ドキュメンタリーが放送決定!岡本姫奈が初座長、佐藤璃果のラストステージも

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「乃木坂46 41stSGアンダーライブ」出演メンバー(C)乃木坂46LLC
「乃木坂46 41stSGアンダーライブ」出演メンバー(C)乃木坂46LLC 全 6 枚
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 乃木坂46の「41stSGアンダーライブ」に密着したドキュメンタリー番組『乃木坂46アンダードキュメンタリー~41stSGアンダーライブ舞台裏~』(TBS系/TBSチャンネル1)が、4月25日午後8時から独占放送される。

(C)乃木坂46LLC

 乃木坂46の41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」に収録されているアンダー楽曲「愛って羨ましい」の歌唱メンバーによるライブイベント「乃木坂46 41stSGアンダーライブ」が、3月17日から3日間にわたり神奈川・ぴあアリーナMMにて開催された。

 シングル表題曲の歌唱メンバーに選ばれなかった「アンダーメンバー」のみで行われる「アンダーライブ」は、毎回新たな挑戦を取り入れ、一人ひとりの個性が光るグループ伝統のステージとして、多くのファンから支持を集めている。

(C)乃木坂46LLC

 同作のアンダー楽曲「愛って羨ましい」でセンターポジションを担当し、ライブの座長を務めたのは5期生の岡本姫奈。周囲を明るくするキャラクターで知られる岡本だが、ライブの準備期間中は座長としての重圧や不安、そして先輩から受け継いできたアンダーライブの精神を後輩へ伝えたいという使命感を胸に、日々自身と向き合っていた。

 初日のステージで「このライブが誰かの背中を押す存在であってほしい」と語り、ファンに頼もしい姿を見せた岡本。3日間のライブを駆け抜け、重圧から解放された岡本の口から語られる真っすぐな言葉にも注目が集まる。

 また、ライブ最終日には4期生・佐藤璃果の卒業セレモニーも実施された。事前インタビューで「私が乃木坂46にいてよかったと思ってもらえるようなライブにしたい」と心境を口にしていた佐藤は、どのような思いで最後のステージへ上がったのか。佐藤のスピーチを画面越しに見届けるメンバーたちの表情も見どころの一つである。

(C)乃木坂46LLC

 さらに今回は、昨年2月に加入した6期生がアンダーライブへ初参加。先輩と後輩でタッグを組み、それぞれの個性が光るユニットコーナーを披露した。アンダーライブを象徴する楽曲「日常」では前半を6期生のみでパフォーマンスするなど、同公演ならではの変化と挑戦を感じさせる演出で客席を沸かせた。

 偶然にも、当時のアンダーメンバーと同じ人数で披露された「新解釈」のパフォーマンス。そのリハーサル映像には、高い壁に挑む6期生の奮闘と、その姿に加入間もない頃の自身を重ねる先輩メンバーたちの様子が収められている。乃木坂46公式YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で準備期間の様子が事前に公開され注目を集める中、この期間を通して変化したメンバーたちの心境を、同作ならではの視点で描いていく。

岡本姫奈
佐藤璃果

 「過去の自分と同じパフォーマンスをしたくない」(岡本)、「自分やメンバーの魅力をたくさん知ってほしい」(佐藤)、「知らなかった自分に出会える場所」(岩本)──。メンバーそれぞれが熱い想いを胸に挑む、熱量を放つ本気のステージ「アンダーライブ」。

 同作では、ミュージックビデオ撮影やリハーサル期間、当日のステージ裏など長期間にわたる密着取材を通して、「新しいアンダーライブ」を作り上げるメンバーたちの想いを届ける。




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《アルファ村上》

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