21日、『東京カレンダー5月号』が発売された。同誌では通常版表紙を、モデルで女優の生見愛瑠が飾っている。

同誌は「予約が殺到する店」と題し、東京で最も予約が殺到している13軒を厳選して特集。2万円台という価格以上の満足感が得られる店を徹底取材し、レストラン予約サービス「グルカレ」と連動して東カレ特別予約枠も確保した。

会員制の上位50名だけが利用できるシャトーブリアンコースに潜入する企画も掲載。都内のグルメ人たちを虜にする新進気鋭グループの最難関店「焼肉 他言無用」は、希有なシャトーブリアンをコースで提供する一軒だ。2万人の会員のうち上位50人だけが入れる狭き門で、その秘められたコースの全貌を詳らかにする。

予約の電話を何度もかけたり、数年先の予約を入れたりと、予約殺到店の周囲では並々ならぬ情熱をグルメに注ぐ大人たちが存在する。そんな世界線のとあるふたつの夜にフォーカスし、知られざるグルメ界の奥深い世界を伝える。
通常版表紙に初登場した生見愛瑠が向かったのは、次なる予約殺到店として話題の西麻布「TREMOLARE」。いまトレンドのアラカルトイタリアンで、すっかり大人のムードをまとう生見がその魅力を堪能した。

特別増刊表紙には、8人全員での登場は初となるMAZZELが登場。新世代ダンス&ボーカルボーイズグループとして躍進中の同グループを、東京カレンダーのラグジュアリーな世界観で撮影した。舞台は「ホテルニューオータニ 東京」の「エグゼクティブ ガーデンスイート夢窓庵」で、贅沢なルームサービスを堪能。4月8日に発売予定の2nd Album『Banquet』への思いを語ったインタビューも掲載する。
乃木坂46の池田瑛紗が東カレ初登場。東京藝術大学に通いながらグループの中心メンバーとして活躍する多忙な日常から離れ、オープン以来予約が殺到し続けているビストロ「渡辺料理店」で束の間のリラックス時間を過ごしてもらった。41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」について、同作でセンターを務めるいまの気持ちをじっくりと語っている。





