元AKB48で俳優の前田敦子が“これが最後”と語る写真集『Beste』(講談社)が2月13日に発売された。電子版は3月18日より配信開始され、主要ネット書店で1位を獲得。これを記念し、未解禁カットが特別公開された。
同作は、発売から1ヶ月以上が経過した現在もSNSで大きな話題となっている。AKB48の中心メンバーとして活躍し、現在は俳優として活動する前田。昨年、芸能活動20周年を迎えた節目に、メモリアル写真集として同作を発表した。
撮影の地に選ばれたのは、中欧オーストリアのウィーン。歴史と芸術、音楽が息づく街を巡り、全編を丁寧に撮り下ろした。テーマは、30代女性の「大人の恋」。凛とした美しさと、夢のような時間と現実の間で揺れ動く切ない表情を、ウィーンの光の中に映し出している。「こんな恋がしてみたい」と思えるような、心を寄せる相手と2人きりで過ごす親密で繊細な世界観を目指した。
前田は「写真集を眺めながら、どっぷりと大人の恋愛に浸っていただけたらと思っています。私自身も撮影をしていて、好きな人がほしくなりました。ウィーンは『好きな人と来たいな』『こんなところに連れてきてくれたら絶対に好きになっちゃう』という妄想が膨らむ素敵な街でした」とコメント。
「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」という言葉通り、切なく色香漂う表情と過去の写真集を上回る大胆な露出への挑戦も見どころとなっている。





