大原優乃、ドラム趣味に松岡昌宏も驚き「スティックが折れるのが憧れ」と照れ笑い
グラビアアイドルで女優の大原優乃が3月21日放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京)に出演。現在夢中になっているドラム演奏に関する憧れを明かした。
番組で出演者の博多大吉から、「楽器をやってまして……」と紹介された大原。TOKIOでドラムを担当していた松岡昌宏を前に、「恐れ多いんですけど、役でドラムをやったことがきっかけで、趣味で続けてて。松岡さんのドラムも拝見して」と明かした。
松岡が「いやいや、僕なんてバッタもんです」と謙遜すると、大原は「格好いいです!」と言い、「私、ドラムのスティックが折れることが憧れで……」と告白した。
まさかの「憧れ」に出演者一同苦笑い。しかし、大原は真剣に「(叩いていると)削れていくじゃないですか、スティックが。その削れていく様が……」と力説。松岡が「儚いんですか?」と聞くと、大原は「好きなんです」とうなずいていた。
松岡は、「いろんな意見がおありになると思うんですけど」と前置きした上で、「僕は師匠に教えてもらったのは、ライブ中にスティックを周りに10本くらい置いておくんですね。じゃないと折れちゃう」と説明。さらに松岡によると、「一発で折れる」というスティックもあるという。
しかし、松岡によると、「折れることがいいんです。なぜなら折れるっていうことは手に負担が掛からない」とのこと。「折れるんだったら折れる方がいいと思います」と明かしつつ、松岡は「あとで車にスティックあるんで差し上げます」と大原にドラムスティックをプレゼントすると約束。大原は「本当に!? すごい!」と大喜びだった。





