22日、ディズニー・スタジオ(アニメーション)の公式Xアカウントが更新され、日本版声優を務める芳根京子のアフレコ映像が公開された。
3月13日より全国公開中の同作は、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた作品。芳根が演じる主人公のメイベルは、極秘テクノロジーを使ってビーバーの姿になり、動物の世界に潜入する。メイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない弱肉強食の世界だった 。彼女は、優しすぎるビーバーの王様キング・ジョージから、「みんなと知り合え」「食べたいときは食べろ」「私たちはみんな一緒」という、人間の世界とは異なる〈池のルール〉を教わる。
しかし、ジェリー市長による高速道路の建設計画により、動物たちが暮らす池は住む場所を失った動物たちでパンク状態となっていた。メイベルは「高速道路の建設を阻止してみんなで森を取り戻そう!」と呼びかけ、動物たちと手を組み計画の阻止を試みる、という物語となっている。
同アカウントは「\これって最高~~/ メイベル役 日本版声優 芳根京子さんの貴重なアフレコ映像を解禁 メイベルそっくりなその表情にも注目」と投稿。「芳根さんのメイベルを好きになった人はいいね」と呼びかけた。
今回公開された映像では、ヘッドホンを装着した芳根がマイクに向かい、メイベルの動きに合わせて感情豊かにアフレコを行う様子が収められている。驚いたように息を呑んだり、小鳥たちと一緒に満面の笑みを見せたり、両手を挙げて大笑いしたりと、くるくると変わるメイベルの感情を、声と表情の両面で見事に体現している。映像の最後には、カメラに向かって両手でビーバーのポーズをとるチャーミングな姿も披露している。
この投稿を見たファンからは、「芳根ちゃんかわいすぎる」「声優にも向いてると思うくらい上手!」「普通に声優がやってるもんだと思ってた」などのコメントが寄せられている。
※『私がビーバーになる時』日本版声優を務める芳根京子のアフレコ映像(ディズニー・スタジオ アニメーション公式アカウントより)





