27日発売の『B.L.T.2026年5月号』(東京ニュース通信社)にて、表紙と巻頭グラビアを飾る乃木坂46・筒井あやめ。今回、その表紙カットが公開された。
乃木坂46は、4月8日に41stシングル「最後に階段を駆け上ったのはいつだ?」をリリースする。筒井あやめは、ワンマンライブ「乃木坂46 5th ALBUM MEMORIAL LIVE『My respect』」にて、グループへの深い愛を語っていた。その言葉に着想を得て、今回は“愛”をテーマに撮影が行われた。
表紙に採用されたのは2点のカット。やわらかな自然光が差し込む室内でテーブルに身を預け、無邪気にイチゴへ手を伸ばす姿と、花々に囲まれた空間でふんわりと広がる衣装をまとい微笑む姿だ。どちらも、ぬくもりを帯びた空気の中でふとこぼれる表情や仕草を丁寧にすくい取っている。
ロングインタビューも実施し、グループや同期への思い、筒井自身が愛を注いでいるものなど、"愛"にまつわるあらゆる事柄を掘り下げた。さらに、5月21日に東京ドームで開催される「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」で卒業を控えるキャプテン・梅澤美波への思いや、その後のグループについても語っている。
中面グラビアには、同じく4期生の弓木奈於が登場する。「なんでもない、ふつうで幸せな日曜日」をテーマに撮影を行い、お好み焼き屋で楽しそうに頬張る姿など、何気ない日常のひとときを切り取った。穏やかな空気感に包まれたグラビアとなっている。
乃木坂46・6期生連載「グラビア向上委員会~gravure à la mode~」には森平麗心が登場。毎号異なるテーマでメンバーの新たな魅力を引き出す同企画だが、今回は“うるみ”という名前にちなみ、「湿度」をテーマに潤い感あふれる撮影を行った。雰囲気漂う古民家を舞台に、やかんで湯を沸かす姿や、辛いスープを飲んで汗をにじませる姿など、しっとりとした空気感に包まれたカットが収められている。

3月29日から全国8会場15公演「僕が見たかった青空 全国ツアー2026春」をスタートさせる「僕が見たかった青空」からは、長谷川稀未がソロとして同誌に初登場する。長谷川は7thシングル「あれはフェアリー」で初の青空組(選抜)入りを果たし、フロントを任されるなど飛躍を見せている。今回のグラビアでは、透明感のある洗練されたビジュアルに加え、活動に対する強い気持ちや、メンバーから厚い信頼を寄せられる現在の姿を、ロングインタビューを通して掘り下げる。

67thシングル「名残り桜」を発売したAKB48からは、好評の研究生連載に、昨年12月にお披露目されたばかりの21期研究生が初登場する。トップバッターを務めるのは田中沙友利だ。ラーメン好きを公言する本人の愛をストレートに表現するため、昔ながらの屋台ラーメン屋で撮影を実施。麺を勢いよくすすり、丼を傾けて汁を飲み干す姿や、店員になりきって湯切りをするなど、大好きなラーメンを前に終始上機嫌な様子がかわいらしく収められている。
ミスマガジン2024「ミスヤングマガジン賞」を受賞し、各誌のグラビアで活躍する山本杏も同誌に初登場。「白」を軸にした4つの異なる衣装を着用し、魅力を引き出す撮影が行われた。可愛らしさはもちろん、エモーショナルな雰囲気やストレートな視線など、多彩な一面を表現している。これまでの印象とはまた違う、19歳ならではの高い表現力が実感できる写真の数々に注目が集まる。
HKT48を卒業後、タレントとして活躍し、2025年12月には自身初となる1st写真集を発売した松本日向が同誌に再登場する。今回は、ナチュラルな姿を撮り下ろす一方で、ライティングを駆使した対照的な表情も追求し、二面性を切り取った。無邪気な笑顔だけでなく、大人っぽく研ぎ澄まされつつあるクールな一面も捉えられている。スタイルの良さが際立つ4つの衣装が、その“美”をさらに彩っている。
購入者特典も決定している。セブンネットショッピングでは、筒井あやめ(乃木坂46)のポストカード3種をはじめ、弓木奈於(乃木坂46)、森平麗心(乃木坂46)、長谷川稀未(僕が見たかった青空)、田中沙友利(AKB48)、山本杏、松本日向のポストカード各1枚の計9種類から選んで購入可能だ。





