2PM・ジュノ、新ドラマ『ヴァイキング』で主人公に抜擢!熾烈な跡継ぎ争いをする財閥役に | RBB TODAY

2PM・ジュノ、新ドラマ『ヴァイキング』で主人公に抜擢!熾烈な跡継ぎ争いをする財閥役に

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2PM・ジュノ、新ドラマ『ヴァイキング』で主人公に抜擢!熾烈な跡継ぎ争いをする財閥役に
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ボーイズグループ2PMのジュノと俳優チュ・ジフンが共演する新ドラマ『ヴァイキング』(原題)が、早くも話題になっている。

去る3月23日、本サイト提携メディア『OSEN』の単独報道を通じて、ジュノが新ドラマ『ヴァイキング』に出演すると伝えられた。ジュノは最近オファーを受け、出演する方向で調整に入った。

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所属事務所O3 Collectiveもまた、「ジュノが『ヴァイキング』への出演をオファーされ、前向きに検討中だ」と公式コメントを発表した。ジュノは『ヴァイキング』をはじめ、忙しく活動を行っていく見通しだ。

『ヴァイキング』は、韓国の財閥家に隠された承継争い、そして数百億ウォン(数十億円)台の家業の王座を奪うための彼らの内部抗争を描いた作品だ。財閥家を取り巻く欲望と彼らの離合集散を迫力満点に描くものと期待が高まっている。

ジュノ
(写真提供=OSEN)ジュノ

脚本はイ・シンホが担当し、映画『私のオオカミ少年』『スペース・スウィーパーズ』で好評を博したチョ・ソンヒ監督がメガホンを握り、台本の制作に励んでいることが判明した。制作スタッフは主要キャストを揃えた後、来る4月に撮影に突入し、グローバルな動画配信サービスで作品を公開する計画だ。

これに先立ち、チュ・ジフンの出演が伝えられた。彼は、成功と権力のためには血も涙もない男、ハン・テジュン役をオファーされ、所属事務所Blitzwayエンターテインメント側もやはり「前向きに検討中」と立場を明らかにした。

ジュノは劇中、リスク分析の専門家であり冷徹な戦略家の財閥3世、主人公ハン・ジヨル役をオファーされた。叔父かつ悪役のハン・テジュンとの強烈な対立が作品のポイントだ。

ジュノ、チュ・ジフン
(写真提供=OSEN)左からジュノ、チュ・ジフン

ジュノとチュ・ジフンが初めて共演することになるなか、彼らが見せる争いの構図に期待が高まっている。特に、2人から始まった豪華ラインナップにより、今後『ヴァイキング』に誰が出演するのかにも関心が集中している。

なお、ジュノは次の出演作として映画『ベテラン3』(原題)を撮影する予定だったが、リュ・スンワン監督のコンディション問題で撮影が延期されたため、『ヴァイキング』の撮影が先に進められる見通しだ。

(記事提供=OSEN)

◇ジュノ プロフィール

1990年1月25日生まれ、本名イ・ジュノ。2008年9月にボーイズグループ「2PM」のメンバーとしてデビューした。2013年の映画『監視者たち』から俳優業に進出。ドラマ『記憶~愛する人へ~』『キム課長とソ理事~Bravo! Your life~』『ただ愛する仲』などに出演。除隊後のドラマ復帰作となった2021年『赤い袖先』で朝鮮王朝の王を熱演し、「2021 MBC演技大賞」でミニシリーズ部門男子最優秀演技賞とベストカップル賞の2冠に。2023年のドラマ『キング・ザ・ランド』のヒットで、俳優としての地位を不動のものとした。

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