女優キム・ジウォンが“骨ばった姿”で登場し、心配の声が上がっている。
先立ってキム・ジウォンは3月22日、海外スケジュールに出席するため、仁川国際空港からイタリア・ミラノへ出国した。
当時は、オーバーサイズのブラックパンツにグレーのトップスを合わせたリラックス感のあるスタイルで登場。生き生きとした美貌でさまざまなポーズを披露し、出国ロビーを明るく彩った。
そのわずか2日後の3月24日、ファッション誌『VOGUE Hong Kong』の公式SNSには、ミラノで開催された「2026ブルガリ ハイジュエリーコレクション」イベントに出席したキム・ジウォンの姿が公開された。
しかし、公開された映像では、2日前と比べて顔の肉が落ち、全体的にかなり痩せた様子が目を引いた。

この日キム・ジウォンは、鎖骨や胸元が大きく開いたデザインのディープブルーのロングドレスを着用。折れてしまいそうなほど華奢な首元や際立つ鎖骨ライン、そして片手で掴めそうなほど細い腕などが視線を集めた。以前にも増して細くなった“骨ばった体型”が際立ち、出国時と比べても顔の肉が明らかに落ちている様子がうかがえた。
また、『VOGUE Hong Kong』および台湾版の公式SNSでも、同イベントに出席したキム・ジウォンの映像が公開された。
会場では、ハリウッド俳優アン・ハサウェイをはじめ、ジェイク・ギレンホール、デュア・リパ、リウ・イーフェイ、プリヤンカー・チョープラーら各国のアンバサダーと並び、優雅な存在感を発揮。世界的スターが並ぶ中でも引けを取らない美貌で注目を集め、集合写真ではセンターで堂々とポーズを決めた。
一方で、深く開いた胸元や鎖骨のラインが強調されたことで、さらに痩せた印象が際立ち、一部ファンからは心配の声も上がっている。

公開された写真や映像を見たファンからは、「女神のように美しい」といった称賛の声がある一方、「なんでこんなに痩せたのか」「あまりにも細くて体調が心配」といった不安の声も寄せられている。
なお、ドラマ『涙の女王』でtvN歴代最高視聴率を記録したキム・ジウォンは、今年、SBSの新ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』(原題)での復帰を控えている。
(記事提供=OSEN)
◇キム・ジウォン プロフィール
1992年10月19日生まれ。2010年にBIGBANGと共に携帯電話のCMに出演して話題を呼んだ。その後、韓国版『花ざかりの君たちへ』(2012年)、『相続者たち』(2013年)、『私が結婚する理由』(2014年)といったさまざまなドラマに出演。なかでも、2016年に放送されたドラマ『太陽の末裔』では美人軍医ユン・ミョンジュ役を好演して注目を集めた。


