ヒスン脱退で転換点を迎えたENHYPEN、米ビルボードで再び“逆走”!9週連続チャートインの快挙 | RBB TODAY

ヒスン脱退で転換点を迎えたENHYPEN、米ビルボードで再び“逆走”!9週連続チャートインの快挙

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ヒスン脱退で転換点を迎えたENHYPEN、米ビルボードで再び“逆走”!9週連続チャートインの快挙
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ENHYPENが、米ビルボードのメインアルバムチャートで2週連続順位を上げ、勢いを加速させている。

3月24日、米ビルボードの最新チャート(28日付)によると、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』が「Billboard 200」で43位にランクインを果たした。発売から2か月が経過し、9週連続で長期チャートインしているなか、依然として力強い底力を発揮している。

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詳細チャートではさらに強さを見せている。『THE SIN : VANISH』は「ワールドアルバム」で2位、「トップアルバムセールス」で6位を記録し、トップ10の常連として定着。アルバムの衰えぬ人気に後押しされ、ENHYPENは「アーティスト100」でも前週より12ランクアップの40位にランクインした。

ENHYPEN
(写真=BELIFT LAB)

『THE SIN : VANISH』は、人間とヴァンパイアが共存する世界で、愛のために禁忌を破り逃避する恋人たちの物語を描いている。全トラックのストーリー・歌詞・サウンドが有機的に絡み合った完成度の高い「コンセプトアルバム」として高い評価を得た。捜査報道番組「ミステリーショー」のスタイルを取り入れ、6つの音源、4つのナレーション、1つのスキットを精巧に構成しているのが特徴だ。

没入感を高めた斬新なトラック構成と本格的なストーリーラインにより、今作はENHYPEN通算4作目の「ダブルミリオンセラー」を達成。タイトル曲『Knife』は、発売当日にアルゼンチン、インドネシア、フィリピンなど11か国・地域のiTunes「トップソング」で1位を獲得した。また、韓国、アメリカ、イギリス、タイなど36ヶ国・地域のユーチューブ急上昇音楽ランキングにもランクインを果たした。

一方で、ENHYPENは最近、メンバーのヒスンがグループから独立し、ソロ歌手へ転向するという大きな変化を迎えた。所属事務所BELIFT LABは「当社は、ENHYPENが今後進むべき方向性と次の目標について熟慮し、議論を重ねてきた。メンバーそれぞれが描く未来と、チームの方向性について深く話し合い、その過程でヒスンが追求する音楽的志向が明確であることを確認し、これを尊重することに決定した」と公式立場を表明。ヒスンは独立し、今後のENHYPENは6人体制で活動を継続していく。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPEN プロフィール

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月10日、HEESEUNGの脱退が発表された。

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