2度の脱獄に豪華監獄生活…映画『犯罪都市2』モデルになった“テレグラム麻薬王”、9年ぶりに韓国へ送還 | RBB TODAY

2度の脱獄に豪華監獄生活…映画『犯罪都市2』モデルになった“テレグラム麻薬王”、9年ぶりに韓国へ送還

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2度の脱獄に豪華監獄生活…映画『犯罪都市2』モデルになった“テレグラム麻薬王”、9年ぶりに韓国へ送還
2度の脱獄に豪華監獄生活…映画『犯罪都市2』モデルになった“テレグラム麻薬王”、9年ぶりに韓国へ送還 全 1 枚
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映画『犯罪都市2』やドラマ『カジノ』に登場する人物のモデルとなった、通称「テレグラム麻薬王」ことパク・ワンヨル服役囚(48)が、9年ぶりに韓国へ送還された。

3月25日の報道によると、パク服役囚は同日午前6時34分にフィリピンのクラーク空軍基地を出発したアシアナ航空OZ708便で仁川国際空港に到着した。

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パク服役囚は、紺色の野球帽をかぶり、無精ひげを生やした姿で出国ゲートに現れた。到着からわずか3分ほどで護送車に乗り込み、京畿北部警察庁の広域犯罪捜査隊へと移送された。

パク服役囚は2016年に フィリピンで韓国人3人を殺害した「サトウキビ畑殺人事件」の中心人物であり、映画『犯罪都市2』やドラマ『カジノ』でもこの事件が描かれている。

「犯罪都市2」、「カジノ」ポスター
(画像=ABOエンターテインメント、ディズニープラス)

彼は韓国内で150億ウォン(約15億円)規模の違法な資金集めを行った後、フィリピンへ逃亡。その後、現地のサトウキビ畑で韓国人3人を殺害し、彼らから受け取った投資金を奪った疑いで収監されていた。

収監後も2度の脱獄を繰り返し、懲役60年の判決を受けたが、獄中から韓国内へ麻薬を流通させるなど「豪華な監獄生活」が明るみに出て物議を醸していた。

こうした事態を受け、韓国の李在明大統領は今月3日のフィリピン国賓訪問時、フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領に対し「臨時送還」を要請した。これにより、パク服役囚は9年ぶりに韓国の地で罪を償うこととなった。

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《スポーツソウル日本版》

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