女優パク・ミニョンの“ラグジュアリーな自宅”が注目を集めている。
3月24日、YouTubeチャンネル「サロンドリップ2」には、ドラマ『セイレーンのキス』で共演したパク・ミニョンとウィ・ハジュンが出演し、率直なトークを披露した。
この日、パク・ミニョンは自身について「アメリカで生活していたこともあり、オープンマインドなタイプ」と明かし、さっぱりとした性格だと語った。ウィ・ハジュンとも撮影初期は敬語でやり取りしていたが、後半には自然とタメ口で話すようになり、親しくなったという。
ウィ・ハジュンは「“お前”と呼んだこともある」と明かし、「君がそう言ったじゃないか!」とタメ口でやり取りしたこともあったと振り返り、軽妙な掛け合いで笑いを誘った。撮影終盤には、より自然に距離が縮まったと明かした。

こうした流れもあり、パク・ミニョンはウィ・ハジュンや制作陣を自宅に招待したこともあると告白。パク・ミニョンは「公共の場は難しいし、事務所は堅い雰囲気なので、むしろ自宅のほうが良いと思った」と理由を説明した。ウィ・ハジュンは「本当に素敵な家で、まるでドラマのヒロインの家のようだった」と語り、「大きな壁に飾られた絵が印象的だった」と振り返った。
特に、自宅にサウナ設備があることについて、パク・ミニョンは「中で卵を食べたり、シッケを飲んだりもする。竹も置いて、日本の温泉みたいな雰囲気にした」と説明。これに対しウィ・ハジュンは「家の中で一番うらやましかったのがサウナだった」と語り、パク・ミニョンの豪華な自宅への関心を集めた。
またウィ・ハジュンは、故郷・莞島(ワンド)から受けた特別な応援にも言及。「家の前や港に『セイレーンのキス』の応援メッセージが掲げられていた」とし、「地元の役所が準備してくれたもので、故郷の人たちの応援を思うと大きな力になる」と感謝の気持ちを伝えた。

一方、MCのチャン・ドヨンがパク・ミニョンの実際の性格について「いたずら好きな“やんちゃタイプ”」と表現すると、パク・ミニョンは「本来の自分を見せて、好かれるかどうか分からず隠してきた」と慎重な一面も吐露。自宅公開についても「作業室は公開したが、自宅はまだ」と語り、控えめな姿勢を見せた。
なお、パク・ミニョンとウィ・ハジュンが出演するドラマ『セイレーンのキス』は、Prime Videoで配信中だ。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ミニョン プロフィール
1986年3月4日生まれ。2005年にテレビCMで芸能界入りし、2006年放送のドラマ『思いっきりハイキック!』の出演で顔を知られた。男装のヒロインを務めた『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクし、その後も『シティーハンター in Seoul』や時代劇『七日の王妃』といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』や2024年の『私の夫と結婚して』は日本でも大きな人気を博した。
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