女優ノ・ユンソが、ドラマ『私が死を決めたのは』(原題)のヒロインに抜擢され、3年ぶりに俳優イ・チェミンと再会する。
去る3月24日、本サイト提携メディア『OSEN』による取材の結果、ノ・ユンソが新ドラマ『私が死を決めたのは』への出演を確定させたことがわかった。
同作は、YUJUによる同名の人気ウェブ漫画が原作で、2021~2023年にネイバーウェブトゥーンで連載された。
この作品は、テコンドーの韓国代表選抜戦を控えた高校3年生のジオと、ミステリアスな魅力を持つチャ・ギョルの物語を描いた“回帰ロマンス”で、男女の繊細な感情表現で大人気を博した。
劇中、ノ・ユンソはテコンドー選手のナム・ジオ役を演じる。ナム・ジオはテコンドーの代表選抜大会を前に脚を負傷してしまう人物で、怪我の治療中にチャ・ギョルと出会い、彼に惹かれていく。

これに先立ち、主人公のチャ・ギョル役には、ドラマ『暴君のシェフ』で人気を博した俳優イ・チェミンが抜擢されたと報じられた。
イ・チェミンとノ・ユンソは、2023年のドラマ『イルタ・スキャンダル~恋は特訓コースで~』で共演した。3年ぶりに再共演することになった2人にも期待が高まっている。
なお、『私が死を決めたのは』は、ドラマ『ヴィンチェンツォ』『シスターズ』『涙の女王』などで、演出力が認められたキム・ヒウォン監督がメガホンを握る。脚本は『ペガサスマーケット』『恋愛なんていらない』などを手掛けたキム・ソルジ作家が担当する。
(記事提供=OSEN)
◇イ・チェミン プロフィール
2000年9月15日生まれ。韓国・京畿道出身。身長190cm。高身長とアイドル級のビジュアルを併せ持つ人気若手俳優で、2021年にドラマ『ハイクラス~偽りの楽園~』でデビュー。以降も『時速493キロの恋』(原題)、『還魂:光と影』、『イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~』、『生まれ変わってもよろしく』に出演し、2024年6月公開のNetflixオリジナルシリーズ『ヒエラルキー』で主演を務めた。2022年9月から2024年5月にかけてKBSの音楽番組『ミュージックバンク』でMCを務め、IVEのウォニョン、LE SSERAFIMのホン・ウンチェと共演した。プライベートでは2024年3月、同じ2000年9月生まれで女優のリュ・ダインとの交際を認めた。


