4月22日に発売される、桃月なしこの6年ぶりとなる2nd写真集のタイトルが『むすび』に決定し、あわせて表紙カットが公開された。

同作は、20代最後のロケ地としてスペインで、また30歳を迎えた直後に東京で撮影を敢行。8年前の初表紙登場時と同じポーズを再現したエモーショナルなカットや、デビュー前のテスト撮影における秘蔵写真の初公開もあり、デビュー前から現在までの変遷を辿る、まさに集大成といえる一冊だ。
表紙写真やタイトルは、桃月本人がさまざまな想いを込めて自ら決定したもの。
表紙に選ばれたのは、スペインのリゾートホテルで撮影された一枚だ。桃月は「とても静かで穏やかな場所だったので、自然と肩の力が抜けて、今の自分らしい表情が写っている気がします。30歳を迎え、以前より成長した今の私を象徴するようなカットになりました」とコメントを寄せている。
タイトル『むすび』について、桃月は「1st写真集『未完』から約6年が経ち、未完成だった自分を少しずつ受け入れてきた今、ひとつの区切りとして"結び"という言葉がしっくりきたんです。また、表紙で着ている衣装の紐を結んでいるデザインにも重なっていますし、これまで応援してくださった皆さんとのご縁やつながりがあったからこそ今の私があると思っているので、そういった想いもこのタイトルに込めました」と語る。

さらに「そして今回、紐を結んでいる"途中の瞬間"を表紙にしています。タイトルは『むすび』ですが、まだ結び終わっていないところが今の自分とも重なっている気がしていて、"完成"というよりも、ひとつの区切りを結びながらまた次へ進んでいく途中の私を表しているように感じています」と続けた。
「『むすび』という言葉には、締めくくりという意味だけでなく、新しいご縁や物語が始まるという意味もあると思っています。私自身、この写真集を"完成"という形にせず、まだまだ成長していきたいという気持ちも込めました。皆さんにもこの写真集を手に取って、それぞれの『むすび』を感じてもらえたら嬉しいです」と、同作への思いを明かしている。





